深澤孝史の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOKUINOBANK SAPPORO

この夏、札幌国際芸術祭2014に「とくいの銀行 札幌」で参加します。
とくいの銀行札幌支店プレオープンちらし

会期は7月19日から9月28日ですが、どうしても前準備に銀行は時間がかかるので5月31日から滞在して開店準備をはじめていきます。
とくいの銀行も2011年にゆるゆるとはじめて、気づけば4年目に突入で、
取手の井野団地、浜松の旧鴨江別館、山口のななつぼし商店街、富山のまちなかとくいの銀行(松井さんが独自に立ち上げた!)、そして今度は札幌です。
山口のななつぼし商店街支店を見てもらって招聘してもらっていて、2年連続芸術祭での参加ということで、いっそななつぼし商店街の続編として企画してみました。(なんだそりゃ!)
2013年7月、谷竜一さんの「演劇サポート」のとくいがひきだされて、とくいの銀行のドキュメント劇中劇ともいえる「演劇:200年後のななつぼし商店街」が山口の支店の閉店直前に開催され、鴨になった頭取を助けるために、みんなでタイムスリップしながら過去や未来のひきだしイベントを訪れ、大切なものをみつけにいき、全て集め何故かガンダムが完成するが、結局頭取はもとには戻らずに浜松に帰っていくというストーリー…
だったのですが、
その頭取は浜松に戻るつもりが、なぜか1869年の札幌に降り立ってしまい、現代に戻るために、開拓期にとくいの銀行を開業し、とくいを集めはじめるのであった・・・
「とくいの銀行 札幌支店 since1869」 と、
過去のとくいをどのように使ったか、はたしてどうやって頭取は現代に戻ったのかという資料が収集、保存、公開されている
「札幌市開開拓資料館」を運営する
というほとんどの人が設定についていけないであろう
プロジェクトをやります!!!!!!!
そんなわけのわからない方向へとひたむきにすすんでいく銀行ですが、
先日札幌のボランティア説明会にskype参加で呼びかけさせてもらったのですが、銀行員に興味を持ってくれた方が何人もいらしてくれ、
女子高生が学校にATMをおきたい!?だとか
ちょとくも20件ほどすでに集まっているらしい??
とのことなので、
なんとか彼らをポカーンとさせないように。。。か
思いっきりポカーンとさせるようにか、、、わかりませんが、
がんばっていこうと思います。
札幌のみなさん、なんかしたいという方は是非お声かけください〜
http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/artists

« 10.22 札幌ー富士|Top|photogound ウェブサイト »

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

返信

コメントありがとうございます(僕しか見れませんが)
はい、僕もはじめは脱開拓資料館という名前にしたのですが、それが通らなくて笑
「開開拓資料館」という名前になりました。
開拓に対して、やみくもに肯定も否定もしていないどっちつかずな
名前ですが。。。そのあたりも是非一緒に考えていけたらありがたいです。

lwvmc

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fufumi.blog41.fc2.com/tb.php/353-358301c3

Top

HOME

深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。