深澤孝史の日記

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鴨江別館3月11日 片付け2日目

今日は基本的に荷物を送って帰るだけ。

帰り際に久保田さんと、月末に予定されている「場所の芸術祭」の会場の遠州浜へ行きました。商店街?といっていいのかしら、にあった「藤屋」で昼食。僕の頼んだアナゴフライ定食、すごく美味しかった!ごちそうさまです。

というわけでとりあえず2週間お世話になりました。
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鴨江別館3月10日 片付けの日です。

今日は片付けの日。
たくさん片付けました。
DSCN1330.jpg

出品者で写真家の鈴木崇氏の写真を片付けをしている方(おそらく文芸大の先生かな?)
にパンをもらったり、お茶をもらったりしました。ありがたいです。

片岡夫妻がお昼過ぎにきて片付けている部屋をくるっとまわっていきました。
そのあと片岡さんが悦生がつくった鴨江別館の模型を見つけて、買っていってくれました。
とりあえず僕らの鴨江の行く末が見つかってよかった。
それで、そのあとまた一郎太さんの紹介で片岡さんがパフォーマンスカタログを購入。
鈴木さんのお気に入りの「左半身が10秒に1回1tになる」を3回お買い上げ。
そろそろ僕の左半身は限界だー。

しかも数え間違えて4回やっちまったー。サービスです。


片付けもだいたい終わったぞ。
しかし荷物今日遅れなかったのでそれは明日。
明日浜松からようやく家に帰ります。

帰り際、模造紙が一枚あまったので、
「鴨江の思いで」をかいた。
なんとなく適当につなげた鴨江の思いででした。
DSCN1341.jpg

いやはや。

鴨江別館3月9日 最終日です。

今日講演会やシンポジウムと盛りだくさんの日!
でしたが・・・僕は自分のお客さんのお相手で結局どれも一秒も見れませんでした。
けど、そんなの関係なしに、きっと素敵だったことでしょう。
それと、見なかったもう一つの理由は、
6時からの自分達のパフォーマンスのアイデアをなんにも考えてなかったからです。
僕は緊張しいなので、「パフォーマンス」とか「6時から」とかきっちり決められると、
胃酸がいつもより多く分泌されて元気がなくなります。
しかしそんなことはどうでもいいです。

僕の胃酸に関係なく、この日も面白いお客さんがたくさんきてくれました。
以前、「指揮して絵を描く」を一緒にやった近所の中学美術部2年生1人に1年生4人組。
のうちの3人がなんとまた来てくれました!うれしいぜー。
しかも中学生である彼女達が、一応大人である僕らにお菓子の差し入れをくれたりしました。チョコシューのお菓子と、羊羹である僕らに気を利かせてくれて「栗羊羹」と「練り羊羹」を買ってきてくれました。
泣ける話です。

その後、怪我をしているにもかかわらず、大学の一つ上の先輩もやってきて、模造紙を広げてお絵描きをなんとなくはじめました。
一つ上の先輩は画家なので、とっても絵が上手で先輩の友達とともにすらすら絵を描いて
満足して?去っていきました。
中学生達はいつもここにくるとかわいい絵を模索します。

静岡のNPO SOLの代表平山氏も登場
「パフォーマンスカタログ」からのwiiをお買い上げ。wiiかなりおもしろいぜー。
他にも一人自殺を3秒も買っていきました。平山氏はサディストだなあ。

この日はもう一人僕と同じ誕生日の人と知り合いになった!なんかすごいな。

他にも宇宙エレベータについて思いを馳せるナノ子や、いつもいつも僕らが死なないようにと見守って下さってるGALLERY SENSENCIの柴田夫妻がいらっしゃいました。

最終日ということもあって金メダルも大量大量、悦生はいったいいくつ
金メダルをあげたんだ?写真はMO!金メダルの片岡さん。堂々としていらしゃる!
DSCN1220.jpg

6時からのパフォーマンスの内容は結局ぎりぎりまで全くしっくりこず
このままいくのかと思いきや・・・

その30分前に僕らのファンのトモヒロ(今回だけで3回目!)
とトモヒロのお母さんがきてくれてて
わざわざトモヒロのお母さんは、ものすごくうまそうな羊羹を買ってきてくれた。ありがとうございます!!

そんでもって、、トモヒロと人形をつかって遊んでいたら、
トモヒロが急に、
「あなたが落としたのは、この100円の羊羹か、それとも1500円の羊羹か」
と泉のなかに斧を落とす話の羊羹バージョンを演じはじめ、僕もそれにのって、
叫びあっていたら面白くなったので、

6時からはトモヒロと一緒に「泉に落とした羊羹問答」をやることにしました。

いつも羊羹の時は、黒い作務衣を着るんですが、今回はじめて私服でやりました。
なんとなくそのほうが合ってるなと思って。
えつおは、作務衣を着て、拍子木をかんかん。

トモヒロはなかなか素敵に泉のかみさまをやってくれて、すげーなと感心してしまった!
羊羹のパフォーマンスは遊びとして考えるとすごくいいな、とトモヒロに教わりました。
たしかにそうだよなー。
そのあと、
パフォーマンスカタログを公開して、パフォーマンスの販売を行う。

このときは、「ドストエフスキー」「ツルゲーネフ」「ライバルになる」が売れたのかな。
「ライバルになる」は破格の3000円で販売。


「ライバルになる」を買って頂いたのは画家の乾久子さん。

僕は3000円を受け取って乾さんのライバルになりました。
それでライバルになったので、ライバルからお金を受け取るなんて
僕は馬鹿にされてると思い、3000円をすぐに突き返してやりました。
ライバルから金なんて受け取れるかってんだよ!



「照明の音楽」は鴨江別館がまるで別の空間にとんでいったよう~。
向かいの銀行会館で鑑賞するようになってました。
DSCN1245.jpg

僕はほとんど鴨江別館の方で聴き、後半は鴨江別館の屋上で音楽に合わせて踊りまくってました。
のりのり。

そのあとは、銀行会館で交流会。締めの儀式ですね。
その際にlet's の代表久保田さんに大きい金メダルを授与。
DSCN1280.jpg

僕は、胃が重くてヒルマンの料理を食べれずじまい。

交流会のあとはいろいろ片付けをして、
2次会にいくことになりました。

2次会はおもしろかったな。
胃酸が引いておなかも減って来たのでよかった。
おわりころ、打楽器奏者の正木さんのグレープフルーツ
をかみかみしたり、片岡さんやあきちゃん!と変な遊び。
ちんちんしたり、ぷくぷくしたり、ああ楽しい。
手いたずらして怒られないなんて幸せにもほどがありますね。


といった感じの最終日でした。

鴨江別館3月8日 本番8日目

今日もおもしろかった。

大学の頃の先輩がやってきて、

粘土で溶けとけな人間つくったりして遊んだり、
その先輩は彫塑をずっとやっていた人なんだけど、
最近はずっと粘土を触ってなかったらしく、
ひさびさに僕らの展示?遊び場で
触って、いろんな意味でいきいきして帰っていきました。
とっても素敵な人形会議!!!!!
DSCN1196.jpg


3月4日の日記に詳しいですが、一郎太さんの頭部に隕石を落とす図を
work in portraitとして
なんとなくシリーズ化してみることに。
とりあえず2人目は、一緒に展示している、芸術家奥中章人さん。
奥中さんは、2時間くらいで描けてよかった。こういうのはさくっと仕上げたいぞ。
DSCN1214.jpg


あとオザケンみたいな幼児がきてすごいかわいかった。

今日もいろんな来場者とあそんだりなんだりして

よかった。もう明日最終日だ。

明日は北川フラム氏らの講演があったり、野村幸弘さんの「照明の音楽が」
あったり、楽しみだ。
そういえば僕らも羊羹のパフォーマンスをやります。
「催眠羊羹問答」

あ、あと、画家の鈴木一郎太さんに何回も何回も 僕らの「パフォーマンスカタログ」
からパフォーマンスを買っていただきました。
うれしかったけど、大変だった!

今日は、
「無声応援」「左半身が10秒に1回1トンになる」「夢」「拍手」「wii」「肩ダンス」をお買い上げ。


一郎太さんの頭に隕石をおとす絵も完成したので展示。
DSCN1215.jpg


むむむ!!!
とにかく毎日いろいろやってます。

鴨江別館3月7日 本番7日目

今日は、僕はプランの壁画「プラーンプラン」を進めたいきもちになったので基本的に壁に向かっていました。
更新内容は「肉2008」DSCN1134.jpg
「ぱかぱかする女」DSCN1136.jpg
「催眠羊羹」DSCN1124.jpg

悦生は、画用紙で「鴨江別館」の模型を制作していたものの追い込み。どうやら完成した様子。DSCN1153.jpg


お客さんは、今回いろいろお世話になっている画家の乾久子さんがきました。
僕とくるくるお絵描き。
乾さんの手のスピードと集中力に驚きました。
DSCN1131.jpg

帰り際に「プラーンプラン」を再び更新。その名も新作、
「パフォーマンスカタログ」
内容は単純で、パフォーマンスのタイトルと値段だけ書いてあって、お金を払うと
パフォーマンスが見れるというもの。

とりあえずこの日でたパフォーマンスカタログの商品は、

ツルゲーネフ ¥100 (後に10円)
ドストエフスキー ¥100
エアアニマル&鳴き声 ¥50~
肩ダンス ¥30
無声応援 ¥ 2
パシリ+50 時価
エアアニマル+動物の鳴き声 ¥50
反重力に挑戦 1sec¥1
左半身が10秒に一度1トンになる  1回¥10
一人自殺  1sec¥10
はきはき自己紹介をする  ¥1000
あだ名を付けてやる  ¥300
夢  ¥10
名前を一文字にしてあげる  ¥500
今このとき  ¥10
幸せ占い  ¥100
道を聞く ¥50
肩で描く  ¥10
心を開く  ¥30
歯磨き  ¥500
認める  ¥80
アニメ化  ¥50000
拍手  ¥50
角度を決める  ¥100
ライバルになる  ¥3000
小さな箱にはいる ¥30
自分探し ¥10000
きみなぞなぞ  ¥10
プチテロ  ¥70~
wii  ¥10
1日異性券(気持ち)  ¥100



乾さんにも金メダル授与。他とは一線を画した「えか金メダル」

写真家の青木さんもいらっしゃいました。青木さんにも金メダル授与
青木さんはカメラをかまえるとカメラがまるで発達した目玉みたいになる恐ろしい子です。
あと、おどろいたことに青木さんと僕は誕生日が同じでした。素敵です。

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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