深澤孝史の日記

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10.9 庭師の音楽

浜名湖のガーデンパークで行われた、野村幸弘さんの庭師の音楽をみにいきました。

あいにくの雨でしたが、開演中は小降りになりました。よかった。
にわし

庭園美術館の庭園で庭師と音楽家が一緒に音楽をしていました。
よかったものの感想をいうのは苦手なのですが、よかったです。
植物用のハサミでちょきちょき音をならしたり、脚立をたたいたり、
一輪車にオーディオをしかけたり、船にのりながらクラリネットを吹いたり、
タイコを叩いて道を塞いだり、杭をたたく音をきいたり、芝刈り車の音をきいたり、ケンハモのアンサンブルをきいたり
吹奏楽をきいたり、指揮者の真剣な顔をみたり、
そんな音や音楽をききながらぐるりとツアーしました。

ほし
去年門天ホールでやった「あらうんど80年代」いろいろ売る出店をやったのですが、
そのとき「星座にする」というのを100円で販売して、
片岡さんがそれを買ったのですが、一年以上たってようやく商品の引き渡しができました。
しかも星座じゃなくなって、流れ星のバチになりました。

材料には妻有のポチョムキン寺澤さんがひろって、くれたモリを使いました。



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9.26 廃品の音楽

笹田さんと村松さんのws、ぶっとびアートで5,6,7月に片岡祐介さんを呼んで「はてな琴」をつくって、最後に演奏するということをやっていたのですが、
映像作家の野村幸弘さんが、その現場を撮影して作品にすることになり、その上映会でした。
廃品

ぶっとびアートはこういう風に作品にするということはいままでしてきていなかったみたいなので、とても刺激をうけていたようでした。

作品化はしてこなかったけど、いろんなプログラムをだしにして完成度は求めずに、徹底して参加している人がここちよくいられる場をつくろうというところはとても注意深くやりつづけているように思います。

そんななか、今回の野村さんの映像作品をきっかけにぶっとびアート自体はどういった団体を目指して、どういった価値を発信していくのかということを問われていたのかなと思いました。
野村さんは拠点は大事だという話を強くしていました。

僕は単純に、発信するには、見せる形にしなくてはいけないので展覧会をしたらいいんじゃないかなと思いました。



あいちトリエンナーレ見てきた

長者町に展示している山本高之がおもしろかった。

小学生に新しい地獄を考えさせ、それぞれが地獄の模型をつくり、作った地獄の解説の映像作品と、
動物園で20人ほどの小学生を引き連れてそれぞれにどうぶつのうたをつくってもらい(1週間の替え歌)動物たちの前で歌わせるという映像作品

公式サイトを見てみたら、ワークショップで参加者を募集してつくったみたい。
あれはワークショップではなく、あの作品をつくるためにワークショップを偽装したどっきり集団行動。

あの創造性とは逆行してそうな集団行動の繰り返しの気持ち悪さと、繰り返しからふいに垣間見えるそれぞれの参加者の特徴とが入り交じってものすごくおかしくてよじれるほど笑ってしまった。

ワークショップなんかやるとついその場をおもしろくしようみたいなことをかんがえてしまいますが、
大人と子どものよくある集団の関係をそのままシミュレートしながら、子どもや無理なく参加していました。

ものすごく面白かったけど、ワークショップの参加者のほとんどはあの作品を誇れないだろうなあ・・・
というところがチクッとします。

http://aichitriennale.jp/news/post-233.html


どんなじごくへいくのかな

他にも
しまぶくさんとかいろいろ見ました。






7/10 ぶっとび ?琴最終日

?琴みんなで大合奏しました。
たのしかった。
?きんb

7/3 友愛のさとまつり ぶっとびアート

友愛のさとまつりのぶっとびアートに遊びに行きました。

去年の夏のキャンプのときにやった大きなホットケーキ第2弾。
ほっとけきb


ぼくはキリンコーナーをつくって遊びました。
きりんb

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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