深澤孝史の日記

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3.5 根洗学園 歴史絵本館

今回は3.4歳児のグループ、2011年度最後の根洗学園。

前回は、これまでのワークショップで残された絵をひっぱりだして使ってみたが、
今回はつかわず。

今回のワークの手順は
① 絵をかく
② 裏に日付と名前をかく
③ 本みたいにめくれるように壁に貼る。
④ ①~③を繰り返して、絵本館をつくる。
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描くことと、自分の絵が貼られること、貼ってあげること、どんどん自分の絵がたまっていて本になることの巡りがナチュラルでとてもよかった。
さすがに3年半やってきたといった感じで、雰囲気もよく、これからも予感させるよい時間でした。

根洗学園はほんとうにワークショップといった感じで、予定調和であって予定調和でなく、僕にとって、ひらめきを試せる場でもあり、やってきたことが積み重なっているし、失敗もあるけど、たくさん発見もある、とても大事な現場です。

(撮影 田中)


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2.7 根洗歴史絵本館

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11.1根洗学園ws「大きい絵を1人でかく」

根洗学園で午前中に年中クラス、午後に年長クラスのワークショップをやりました。
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タイトル
「大きい絵を1人でかく」

1人で描くといっても、大きい紙は1つしかおけなかったので、大きい一枚の紙をしょうがなくシェアすることにしました。

手順
①大きい支持体(模造紙)を用意する。
②1人でかいているつもりで画面に向かう。他の人が描いた線は、よごれとか、しみとか、もしくは自分の絵の素材として考える。
③タイトルをつける。それぞれが自分の絵だと思っているので人数分のタイトルがつく。
④上下を決める。いろんな方向を指差されるので決まらない。ベクトル合成してもへんな傾きが生まれる。
⑤展示する。キャプションを人数分つけて展示。展示をしたいなー。


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以下作品タイトル

●年中で描いた作品(むかって左)
「くいしんぼう」 深澤孝史
「ぜんぶ」 Yさん
「仮面ライダー」Hさん
「タコ」Eさん
「これ」S君
「いっぱい」Yさん
「うーん」Aさん
「(ふわ)」Kさん
「(あくび)」Cさん
「これなに」Fさん
「ねね」yさん
「(かみつきたいおもい)」Rさん
「あんなこといいなできたらいいな」K先生
「いなか」S先生
「まち」W先生
「にじのくに」O先生
「せかいのみなさんこんにちわ」N先生
「しゃぼんだま」Tさん

●年長で描いた作品(むかって右)

「ダンス」深澤孝史
「ダンス」Tさん
「無題」Hさん
「はじめましょう」Tさん
「うん」Mさん
「なに」Kさん
「に-なー」Dさん
「あー」Kさん
「(じゃんぷ)」Sさん
「あ」Kさん
「しらない」Nさん
「ゆう」Mさん
「うーう」Kさん
「にゅえー」Sさん
「きゃべー」Kさん
「かんせいしましょう」Kさん
「めーびー」Kさん
「ゆえんち」Sさん
「そら」H先生
「ここにいる」M先生
「くいしんぼう」K先生
「くるくるふわふわすいすい」K先生
「ゆうやけ」Tさん


10.4 根洗学園ws 擬音の絵本

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ひさしぶりの根洗学園の絵本つくりワークショップでした。
根洗学園ではこれまでもいろいろな絵本をつくってきました。

・とりあえずみんなの絵をまとめた絵本・・・とりあえず子どもの絵をハードカバーにまとめた絵本。
・おべんとうの絵本・・・おべんとう画用紙に子どもが絵描き、それをみてお母さんがおべんとうをつくる。
・砂の絵本・・・砂遊びを絵本にする。
・庭で描いた絵本・・・庭で絵本をつくる。
・バスの絵本・・・バスに絵を貼って走る。
・作文翻訳絵本・・・子どもの絵を、先生が文章に翻訳する。
・さしえほん・・・子どもの絵の続きを勝手に考えてストーリーをつくって絵本にする。

などなどたくさんの絵本を根洗学園ができましたが、今回は擬音の絵本に挑戦してみました。
(毎度のこと先生が)


擬音の絵本 手順

1 子どもが絵を描く
2 大人が模写する。
3 模写した絵に擬音を書き込む。
4 まとめて一冊の本にする。
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擬音の絵本は、保育の先生は擬音やリズムを駆使して子どもとかかわっていると思った事。
擬音語を広げることで認識の対象からはずれていたものをすくってみようと思った事がきっかけでためしてみました。

絵本にしたあと、子どもらの反応はよかったみたいですが、
模写×擬音がちょっと忙しかったこと、部屋割り等段取りがうまくいかなくててんやわんやしたこともあり、
何回かやってみないとなんともいえないかな。

12.13 根洗でえほんつくり

発表の次の日がwsの日でした。

子どもの絵に大人が絵をその場ではさみこんで絵本をつくるというプログラム。

この絵本のおもしろいところは、

・子どもが描いた絵に返答するような絵をいい具合に描くと、絵で会話が成立するところ。

・らくがきのように処分にこまりそうな絵で絵本ができちゃうところ。

むずかしいところは

子どもの絵を活かしながら新しい絵を描きつつ、それを子どもに見せて反応もみつつ、おもしろい絵本をつくるということを同時にやるところ。

ちょっと継続的にやってみたくなりました。



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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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