深澤孝史の日記

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5.15 とくいの銀行 取手アートプロジェクト

とくいの銀行のデモンストレーションという位置づけで
前回あつめた長寿の秘訣券を使わせてもらいました。

83歳の方からお話を伺おうと考えていたら、
団地で出会ったご友人で88歳の方と77歳の方も一緒に来てくださいました。

80代の方々はサラリーマンをしていて、77歳の方はパン職人だったそうです。
三方のかけあいの間がなんともいえずおもしろかった。。。

戦後の復興期に何を食べていたか訪ねたところ
あさりやしじみのケチャップチャーハンを食していたとのこと。
今度作ってみよう。

パン職人の方はtappinoの裏のパン屋さんどんぐりの指南役としても活躍したとか。。。


午後は徳久ウィリアムさんのwsと宮田くんたちのちくちく地区
と我孫子の上原さんがやってきてくれて、「マレーシアワヤン」券を使わせてもらう。

黒騎士さんのガンダムを人形にしたり、影絵人形をつかったり、即興劇をしながら子どもらと遊ぶ。

そのあと打ち合わせで
震災とプロジェクトのことを絡ませていろいろ思いをはなす。













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4/17 第5回ACDの日 とくいの銀行  取手アートプロジェクト

取手市、井野団地内が拠点の取手アートプロジェクト,タッピーノでACDの日。
この日は先月考案した「とくいの銀行」を稼働させるためにいろいろやりました。



とくいの銀行

●とくいの銀行は、井野団地にかかわる人が「とくい」なことを交換しあうためのしくみである。
●自分の「とくい」なことを預けたり、かわりに人の「とくい」なことをもらえたりする。
●井野団地と取手アートプロジェクトにかかわる人ならだれでもつかうことができる。




というものです。

ということで僕は、「高杉悦生の紙工作技術を伝授するかわりに井野団地の「とくい」を集めることにしました。いい天気ですので外に机を出してまったりやりました。

83歳のおじいちゃんや中学生など道行く人に声をかけながら交換しようと試みましたが、紙工作をやるほどみなさん暇ではなさそうだったので、みなさんの「とくい」を前借りする形でどんどん預けてもらいました。

紙工作は、大学を目指すなかのさんやキリヒトさんや黒騎士さんががんばっていましたが、一番がんばっていたのは小学3年生の子で3時間以上集中して「ねこ」をつくっていました。



紙工作
最後にえつおへの感謝のビデオレターを撮りました。


2時からはウィリアムさんの声と健康のワークショップでした。僕は外にいたので参加できませんでしたが、井野団地の方が掲示板をみてたくさん集まってきていました。
参加者にもウィリアムさんの「とくい」の代わりに自分の「とくい」を預けてもらいました。

銀行券

「留守番」
「ソフトテニスを教える」
「ソフトテニス見せる」
「落ち葉拾い」
「長生きの秘訣」
「子どもをあやす」
「梱包バンド工作」
「マレーシア影絵芝居」
「お話ききます」
「くだらない話をとりとめもなくする」


などが今回集まりました。
次回以降こっからワークショップできたらいいかも

長生きの秘訣を聞いて、影絵芝居をつくるとかいいかも


あと金子さんに「通帳つくったら」といわれて、あそうかと思ったので通帳を作っています。
通帳いいですね。

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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