深澤孝史の日記

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これは僕とは無関係

今日は朝、尾崎君が宮田君の個展に顔を出すというので
おみやげにと微分帖の絵本バーション、「びぶん絵本」を2人でつくる。
タイトルは「犬と男」
微分帖やったことなかったけど、尾崎君がやったことあったので
できたっぞ。
絵本つくってて面白かった!
進みつつ、戻りつつ、。
はじまりと終わりがまず決まっていて、
プロセスをずっとつくっていきます、


その後、ACDの中島さんと落ち合って京都散策しながら、お話をする。

お昼がまだだったので、まずゴハン、犬同伴オーケーのカフェに入って食べる。
あれ?犬を連れてないのは僕らだけだったかしら?犬同伴の客ばかり。

そのあと京都国立博物館へ行き、河鍋暁斎展を見る。
これがものすごいよかった。
熱を感じました。

外に出て少し余韻に浸ったあと、また京散策。

中島さんが鐘をついてムフォーってなったり、
禅ブランコをしたりしてまったり。

ぷらぷら歩いてたら、いつの間にか四条河原町へ。

おなかもすいて、さんざん歩き回って悩んだ末、居酒屋ぷちももじろうへ入る。

そこでもとりとめのない話をずっとして、なんだか楽しい気分でした。

何故か中島さんのふとした表情と表情の間がサトエリに見えて、僕がサトエリに
似てるって、感じるごとに言い続けたり、

俯瞰の俯瞰のかわいさを考えつつ、結局かわいいと素直に思うって話をしたり、

無意識にいつも手いたずらをしてしまう僕は、豚キムチのたれをずっと指でこねくりまわしていて、それとは関係ない別の話をしようとしてた僕は、くねくね動く僕の指を気にしていた中島さんに
「これと僕は無関係だから!」
と特に意識せず言葉を吐いて、
中島さんがそれに爆笑したり、

とりとめのない会話の中の小さな誤解やずれに
ぎゅわーん!としたものを感じるなあと、改めて思いました。


よしよし、さてさて、
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学食 マンガミュージアム 尾崎君の搬出 なそ

尾崎君と京都造形芸術大学の学食を食べて、
尾崎君が東京で展示する物品を運んで、
尾崎君の後輩の臼井君とお話して、

そのあと

尾崎君とマンガミュージアムにいって三つ目が通るを再解釈したというパフォーマンスを見て
尾崎君のグループ展の搬出風景を見ました。

そのあと、なそと落ち合って3人で百万遍の居酒屋に入りました。
大変楽しい話をたくさんして、

農業の必要性の話にもなって、
徴兵ならず、2年間の「徴農」が必要だー!
ってぶわーんとなって。
30になる前に男女共にやるといいなって話したり、
定年後はどうだい?って話になったり、

僕も和牛農家になるカンノさんのところにいきたいな。
米もいいな。
なそは徴農推進家?をなのりはじめたので頑張っていただきたいと思います。

夜は銭湯に入ったよ。

ではでは。

空想力学的さんぽ図鑑をみる。

滋賀県守山市にて、エイブルアート オンステージの助成を受けた
ホスピタルサーカス 空想力学的さんぽ図鑑を見る。

2007年11月からワークショップを繰り返して、本日が、舞台公演の日ということでした。
間に合うかぎりぎりでしたが、鈍行で間に合ってよかったなあ。でも公演ギリギリでした。

舞台装置が、病室前の広場に広がっていて、ワークショップの積み重ねや、面白いものにするぞーっていう、なんだか熱いものをまず感じました。

公演の見せ方も凝っていて、絵本をはじめに配られて、それを順々にめくりながらお話が進んでいくという形。

内容は、キリンとゾウの友情の話なんだけど、その中にいろいろ要素が散らばっていて、にょろにょろ蛇が長い時間かけてでてきて、それに質問を投げかける場面が個人的にすごい面白かったなあ。

いやーこれだけのものを病院でのワークショップを通して、組み上げられるのはただただすごいなあ!と

ホスピタルサーカス、一郎太さんと見に行ったのですが、公演見たあと、近くの居酒屋に入って、ワークショップ、作品、またその話の関係で大盛り上がりし、今回見にいってほんとによかったな~と二人で実感。よしよし。


その後せっかくなので京都へ僕だけいって、acdの楽しい尾崎君のうちに宿泊。
寝ながら、ピュアのむこうのピュアを深め合って、ものすごく楽しくなる。

今日もいい日でした。


ひとみのめんたまは月でできている

鈴木一郎太さんの講座に遊びにいきました。

最初は礼儀正しい子どもも15分くらいでもう本性がでてきます。

ていうか僕は子どもと遊ぶとだいたい最終的に対等以下に見られる傾向があります。

僕も子どもを対等以下に見ているところがあるからまあイーブンだな。

対等以下同士って伝わってないようで伝わってるようでって感じですね。

あとで写真をみせてもらったら、絵の具をとばしたヒトミの後始末をするのが面倒になってきたので、
ヒトミにやはりやらせようと思って、僕がヒトミを両手を操作して床をふいている写真がありました。
それがとってもなんかいやらしく写っていて、
僕はバルテュスみたいだなあと思いました。
僕が美術方面にいこっかな~なんて思ったきっかけの半分はバルテュスだったので、
なんだか懐かしくなりました。
バルテュス好きが子どもとワークショップするなんて、天職かもしれませんね。


バルテュスになりきって子どもワークショップ・・・
なんて描くとどんどん勘違い?されそうですね。
まあいいですが、

そのあとなんやかんやあって、

夜はいちろうたさんと飲みました。

なんだか面白い話をしました。


ではさようなら。

大きいものをつくる

今日は午前中、学校で、表札つくりをはじめました。
学校はそれでおしまい。

午後からは、袋井市 月見の里学遊館へ5月と6月にレッツがやるワークショップの打ち合わせと会場下見へ行きました。
鈴木一郎太さんが、車を出してくれて、レッツスタッフの赤堀さんも一緒に乗っていきました。

僕は、レッツの代表の久保田さんにこのお話を漠然と聞いて、会場見に行っておいでーと言われてて、僕の立場っていったい何なんだろうなーという疑問、何のワークショップなんなんだろうなーという疑問、誰のワークショップなんだろうなーという疑問、いろんな疑問を胸に秘めていたので、今日を機会にいろいろ聞いたりみたり話したりしようと思っていました。

月見の里では、アートマネージメント担当の戸館さんを交えて打ち合わせ。

僕は、実は前にレッツのスタッフや片岡さん、鈴木さんらが現場を訪れて、そのとき音と造形を組み合わせたものという依頼を受けていたらしく、だいたいのワークショッププランを完成させていた。でもそのプランというのは、ある程度先が見えているプランで、鈴木さんは提案しつつも、あまり乗り気ではないのでやっぱりなしにしたい、と激白。

僕も鈴木さんは作家だから、やりたくない表現、モチベーションの生まれないことはやらない方がいいよなー、と同感。

というわけで、ちょうど僕はやりたい自分の作品があったのでとりあえず、今回のワークショップの枠でできないかなーと、その案を提案してみる。

それは面白い!といい感じになったと思った瞬間、

戸館さんに「でもそれはできないね。」と言われ、僕はかなり驚く。
1分くらい、なんでできないんだろうと考えるが、わからなかったので質問してみる。

この質問の辺から本心をぶちまける感じの雰囲気になる。
戸館さんも、かなり熱が入って語り始める。戸館さんは表現に対して本気な人だ!
と思い僕はうれしくなる。

その前からいちろうたさんも、僕は本当はワークショップなんてやりたくないんだよ。
と戸館さん相手に大激白!。

現状の主体のいないワークショップはとりやめで、振り出しに。
でもかなりいい状態のふりだしになって、
そっからすぱすぱ話が決まっていって、
僕が、久保田さんたちが大きいものをつくりたいっていってた、と聞いて、
なら、「大きいものをつくりましょう」
と提案。
何にも決めずに、ただただ、大きいものをつくるとだけ決める。
大きいものをつくるには設計図が必要だから、
まず大きいものをつくるための大きい設計図をつくろうと。


もう疲れたから飛ばしますが、というわけで、
大きいものをつくる!!!

で、なんやかんやで、僕がリーダーです。

で、僕は作家なので、僕の次の作品は
大きいもの!!

面白い大きいものも、つまらない大きいものもすごい大きいものも小さい大きいものも
全部集まった大きいもの!?

やったー!!

大きいものを作りたいみんな!集まれ!!!!

では、詳細は後日。






表札

これから表札をつくる。

参考資料に家紋を調べた。
200804111251.jpg


丸に木瓜 普通の家紋です。

引越しした

浜松にいろんなめぐりあわせやらお力添え

引越ししてきました。


四月から数個しかつくったことないけど・・・
陶芸を教えたりします!!!

ぜひ遊びに来てください
てか教えてくれる人がいたら、僕にも教えてください。


わーー

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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