深澤孝史の日記

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深澤孝史のアクセサリーズ

かみやさんが暇つぶしにホッチキスの芯でブレスレットを作ってて、
一見、芯に見えなかったので、おおおと思いました。そして気に入ったので頂きました。
080630_1241~03


そして、アクセサリーといえば江渕未帆です。

江渕さんは2006年に取手アートプロジェクトで知り合った作家さんで、一緒にあーだこーだけーだやってます。

エブチさんの今度の個展「つけたりはずしたり」 2008年7/30~8/11 アップリンク

の中でファッションショーライブが行われるのですが、僕もモデル?として参加します。
あいのてさんや、徳久ウィリアムさんも出演で超豪華ファッションショーです!

とっても楽しみですね。

 


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友愛のさとに下見

臨床心理士の笹田さんの依頼のはままつ友愛のさとでのワークショップの下見にいきました。
ワークショップは7月5日。僕はいじんとして、部屋にこもります。

月見の里2回目ワークショップ

月見の里2回目のワークショップ
基本は、今年の2月に鴨江別館に滞在制作してたときにやった「プラーンプラン」。

毎日の生活で聞いた話やふと考えたことをポスターにして、ワークショップのスタッフにポスターを配り
そのポスターの内容をその人なりに実行してもらうことにしました。

横山さんには、自分双六
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大岡さんには、やさいやくだものになる

一郎太さんには、お父さん(お母さん)の子どもの頃の夢を叶えてあげる
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悦生には、ラブラブバズーカ

あびるさんには、合体する

戸館さんには、それっぽいけどそれじゃないもの
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倉田さんにはベースボールトンネル
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笹田さんには関係ないことを交互にいう

余ったポスターはてきとうに壁に貼りました。
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横山さんはでんぐりがえしをまずしてから、ウニの軍艦やカラスやスイカやラブラブになる道をつくり、こどもたちがどんどんそれをのばしていきました。
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大岡さんは結局やさいやくだものには多分ならずに好きなことやってました。
参加者の子どもにやまね君といわれ続けてました。

一郎太さんは、がんばって親子と対話して、夢を叶えるコーディネーターとしてはたらきはじめました。
一人目はエプロンがほしかったとお母さんが言っていてそれを叶えるために子どもとエプロンをつくっていました。
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2人目のお母さんの夢は洗濯をするで、もう叶ってるじゃんといって、一郎太さんは挫折感を味わっていたようでした。


僕も近くにいたお母さんにこどもの頃の夢を聞いてみたところ、おなかいっぱいゴハンを食べるというすごい夢がでてきたので、
2人の姉妹と一緒に四葉のラブラブ弁当の献立を考えました。
弁当箱をつくる約束をしたので後日送りますね。
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悦生には事前におねがいしててラブジェネレーター付きのラブラブビームが完成していました。とても可笑しい。
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あびるさんにはかなり漠然としたポスターを渡したので、これは何もできないだろうなと思ったので、
僕はあびるさんは字が下手な気がして、ついでに下手ってことにしちゃって、
三人で同時に漢字をかこうということをはじめました。
3人で同時にかくと変な漢字ができたのでせーので読んだりしました。
この合体のしかたは「かんじ」と名付けました。
そのあと、合体なのでコックリさんみたいに2人でエンピツを持ってやってみたら
楽しい。けっこうみんなハマって時間を忘れてかきつづける。倉田さんと加藤さんにもやらせてみたけど
彼らはあまりノらなくて、そのうち一人で描くという斬新な手法を編み出す。

これはお互いケンカしたり仲良くしたりしながらやった。
僕とあびるさんでやってクリームソーダをかいたり、オッパトカーをかいたりした。
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戸館さんにはそれっぽいけどそれじゃないものをつくってもらおうとした、ワークショップ終了10分前の告知のとき
「僕が10分前だぞ、いそげー」と何をいそぐのかわからないけどアナウンスしたとき、戸館さんは「ぢ」みたいななにかわからないものをかいて
みんなに見せていた。
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倉田さんは工作得意な建築家なのでその技術を活かしてベースボールトンネルをプラ段でつくってもらうことにした。

そしたらベースボール全く関係ない二股のトンネルが出来上がった。
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トンネルができたころ、アルミホイルを両手で持って遊んでいる子(おそらく自閉症なのかな?)がいて、その子がものすごい集中力でアルミホイルで遊んでいるので、僕がアルミホイルをとりあげたり、小さく奇声をあげてちょっかいをだしていると、ようやく僕のことを気にしだしてくれて「ぶぶぶー」ってアルミホイルに
息を吹きかけると「ぶぶぶー」って一緒になってかけたりしてまったく言葉はないんだけど、アルミホイルで一緒に遊びはじめた。
その子を持ち上げたり引っ張ったりしてるうちに大変だから僕が仰向けになって、体の上にその子を乗せることにした。その子は意外と乗り気なようで
僕から落ちないようにうまくバランスをとりはじめた。仰向けになりながら僕は変な声を出しつつ芋虫みたいにくねくね動きはじめてその子はその子で変な声をだしつつアルミホイルをいじりつづける。そんなこんなでくねくね動いてせっかくだからトンネルをくぐろうと思ってくぐる。そしたら中が二股になってて、ちょうどその分岐点でその子が急に僕から降りて枝分かれしている方へ一目散に駆けて行く。僕は追いかけるのもかっこわるいな、と思ってそのまま真っ直ぐもう一方のトンネルから出る。

そんなパフォーマンスの場にもトンネルはなりました。アルミホイルの少年を乗っけていた時、すごい面白かったな。
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笹田さんに渡した関係ないことを交互にいう
は、僕の好きな表現。なかなか難しい。
けっこう関係してしまう。

飲み会でもこっくりで盛り上がる。
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そんなこんなで、同時多発でいろんなことが起こっていたので、細部まで全部は把握していませんが、だいたいこんな感じでした。





作図家 深澤孝史です。

明日は 月見の里 2回目のワークショップ。

よたばなし

むだばなし

いどばたかいぎ

なにげないところにいろんなものが詰まっています。

月見の里でワークショップをしますが、
やはり特別なことはいたしません。
普段の僕を精一杯やりきるといった感じです。

てなわけで、昨日、土田先生(僕の職場の上司といったらいいんでしょうか。。。)
から聞き出したお話から、作図してみた。


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「ベースボールトンネル」

まあ、今回も徹底していきたいと思います。

久保田さんの息子と戦う

一郎太さんの代打で、レッツの講座がありました。

絵の方は誰もこなかったので(ピンチな感じですね。)

結局、片岡由紀さんのまったりの講座の方へあそびにいきました。

こどもがベルをぶつけて、ボーリングみたいなことをしたり、見立て遊びみたいなことをしたり、とにかくまたーり。僕は頭が海の(その子の名前にちなんで)似顔絵を描いたり、音をならしたり、動物になっておいかけまわしたりしました。


そのあと、久保田さんの息子(知的障がいのある子)のがふらふら歩きまわるので、息子の相手をしてました。うちに帰りたいようで、車の近くにいってばんばんたたいて、開けさせようとしていたり、アンサンブル(建物の名前)の玄関の前のジャリでずっと遊んでたり、
僕もそれに合わせて叫んでたりしました。

息子は久保田さんのところに戻って、打ち合わせをしている久保田さんに乗っかったり、ひっぱったりして、帰ろうと主張しはじめましたが、久保田さんは打ち合わせの途中なので動けません。
僕も息子に合わせて歩き回るのにだんだん疲れてきたので、久保田さんに体当たりしている息子に向かって、僕も頭をぐりぐりぶつけることにしました。

久保田さんと息子と僕でたくさん密着して、やはり最後に息子にすごいいやがられました。

そのあと笹田さんと前回のワークショップの話をしました。

ワークショップっぽいと評されて、ああ、確かに。と思いました。
ワークショップは刺激的です。




一郎太さん くる。

夜、一郎太さんがきました。

今度のワークショップのことや、
アンサンブルのアートプロジェクトについて話しました。

一郎太さんのグループ展が今週末からかな、はじまります。
どうぞよろしく。

恋愛小説 脈絡のない文です。

先日のワークショップを通して
みんな恋愛が好きだなあと、ものすごく感じたので、

朝から恋愛小説を本屋で、3時間半くらいかけて一冊読みました。
目がぼうっとしました。


恋愛小説とはまったく関係ないですが、そういえば、この前、元学校の先生で、今もずっと子どもと関わる仕事をしている人と
お話をして、「子ども好きですか?と聞かれても、はい、好きですとは答えられません。
」とおっしゃってました。これって、子どもと誠実に関わっていないとなかなかでない言葉で、素敵な人だなあと思いました。

まあ、僕は子どもが多分好きなんですが、どこか子ども特有の「機能面」が好きなんだと思います。機能というか、子どもの性質というか。
打算的なとことか、自分勝手なとことか、覚えた事を信じ込むとことか。独特のリズムとか。そういうのがすぐ変わるとことか?





アメニモマケズ  ニモマケズ  










ドリームキャスト

参考資料として、ドリームキャストを
ハードオフのジャンク品をあさってみつけて買いました。
黄ばみがすごくて、動くか心配でしたが、
無事起動。
格闘ゲームも買いました。

別にテレビゲームがそんなに好きなわけじゃないので、
それほど面白いとも思いませんでした。


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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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