深澤孝史の日記

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えぶちさんに会いに行く あと少し見学。

えぶちさんの個展を見るのと、10日のライブのお話をしに東京へ、悦生と行きました。

電話でも話したりはしたのですが、ライブの前にやっぱりえぶちさんに直接会いにいきました。
僕の中でえぶちさんや、えぶちさんのアクセのためになにかする、ということは決まっていたのですが、会って話して、そうすることがやっぱり正しそうだなってことが確認できて本当によかった。

結局僕は、なにするの?っていう疑問はおいておいて、
話の中で聞いた、えぶちさんのアクセのルールから抜粋

いろいろであること

わくわくすること

みなさん10日のライブにお越しの際は、
上の二つはきっちり守りましょう。

あと、土田先生のおすすめで、上野の国立博物館で対決展を観ました。
悦生と対決させながら鑑賞しました。
楽しかった。




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水粘土を練る

高校で、粉の状態で、50キロの水粘土をひたすら
水と合わせて練りました。

新品の粘土は粘りけが弱いですね。

土田先生に、カビが生えるのはどうしたらいいですかね?
と聞かれました。

カビが苦手らしいです。

愛 おぼえていますか  名人伝  茶と美

昨日の夜からまた悦生が来ていました。

超時空要塞マクロスの映画版を見ました。面白かった。

久しぶりに中島敦を読みました。とても憧れます。

柳宗悦の本を20ページだけ読みました。理屈が謙虚じゃないのが面白い。

あと今後のことを少し考えました。
わざわざコメダに行きました。冷房ききすぎ。ちょっと目が覚めてきた。


あと、今週の水曜から個展が始まるえぶちさんと10日のライブについて
電話でお話しました。

僕は、ライブでは、エブチさんのアクセの、動機の部分というか、根っこの部分
を大切にするというか、その部分になるようなものをだせたら、
いい!はずだと思ってまた何する訳でもなく、とりあえず頭を働かせることにします。






ポニョ見た。

先日の「ザ・マジックアワー」に続き、崖の上のポニョを見た。
映画なんて久しく見てなかったけど、7月は2回も映画を見た。

ぽにょの世界はみんなすごい人ばっかでした。

サバの唐揚げを食べた

浜松に来てから揚げ物をする回数が増えました。
焼くより下手すると早く出来上がるということがわかったからです。




つなひき図を縮小したり

家にこもって図を描いていました。
昨年度末に参加した第1回場所の芸術祭で描いた、「団地対抗つなひき大会」をF6サイズに縮小して描いてみた。素朴になりましたな。
IMG_8466.jpg


そういえば今年の取手アートプロジェクトは団地をテーマに公募してるみたい。
面白そうです。

あとカインズホームでMDFをカットしてもらって購入。
さっそくMDFに描いてみました。やっぱり画面がある程度でかいと描きやすいな。

今日も悦生が泊まってる。




乾さんが、昼休みにくる。

僕が、浜松にくるのに大変お世話になった、作家の乾久子さんが、高校の昼休みに来ました。
21日(月)から個展がはじまるそうです。線をかいてかいてかきまくる人です。

詳細は乾さんのホームページを見よ!

もえこがきた

高校の時の同級生で、文化人類学を学んで、現在、服飾を専門にしているもえこが遊びにきました。
7年ぶりに会ったのでいろいろお話しました。
今の僕の活動とか興味を持ってくれたみたい。
そんならなんかいろいろやりましょう。

中島静代の個展 

中島静代の個展" UNPUBLISHED "を見に京都へ行きました。

いろいろ書こうと思いましたが、作品が揺れていました、と一言だけ。

中島さんとの関係は進行形です。

尾崎君とも会場で合流しました。
私発信ごとですが、会場で「おてわん」もやりました。
四人でやった梯子碗や、クッキー碗、楽しかった。

その後、楽美術館に楽焼きをみにいこうとしてたのですが、
閉館時間で見れませんでした。

なので、鴨川で、尾崎君と悦生と3人で楽焼きの代わり?に、おてわんでビールを飲んだりしながら楽しくすごしました。




中田島砂丘で、仮眠

中田島砂丘に行きました。

何故か急に眠くなり、気づいたら一時間くらい寝てました。

日焼けもしました。

次は「砂丘一泊」

眼鏡を買う

フレームが割れていたので眼鏡を買いました。

泰八郎の手作り眼鏡にしました。

夜は飲み会、反省会

いじんさんワークショップの夜は飲み会、反省会でした。

笹田さん
笹田さんの後輩のいっちゃん
一郎太さん
奥中さん
悦生
村松さん
横山さん

がうちに来ました。

うちはそこそこ広いので、これくらいの人数なら大丈夫なはずです。

笹田さんが広島風お好み焼きを作ってくれました。
とてもおいしかった。

この日は弁天島花火大会で、買い出しのとき少しジャスコから見えた。

いろいろ反省会をしました。

僕は説明の仕方にいつも難ありです。
説明をしたいという気持ちになかなかかられないのも要因の一つです。

まあとにかく楽しい夜でした。







はままつ友愛のさとまつりで「いじんさん」

笹田さんのおかげで、浜松市発達医療総合福祉センターのおまつりでワークショップをしました。

いろいろ、ポスターを準備

「やさしくいやがらせ」
「おてわん」
「グーとパのあいだ」
「いっしょ(一書)」
「人のたべかた」
「命令してもいいよ」
「人間磁石」
「関係ないことを交互にいう」
「なんちゃって子守唄」
「手相画見ます」

当日できたのは、
道中の車でななよさんとお話しをもとにした

「夢を仕事にする人と仕事が夢にでてくる人」

う~んとうなって

「どうすれば人間になれますか?」

まつりの司会の人を見て

「日常会話を半分セリフ」

居場所に困って

「服部屋(家)です」

いつの間にかななよさんがかいてた

「海の上のウニクリ山にモグラとかいろいろ住んでいる絵」

気付いたら村松さんが描いてて、僕がお話を勝手につけた
「エビアン嬢」

「日常会話を半分セリフ」を見て奥中さんがつくった

「人生の台本」

ボランティア少女が独り言のように描き残した

「ル・シェンリー(中国人)」

太宰親子と話してて描いた

「人間ルールを一日一つ増やす」

太宰親子が残して行った

「いっしょのバルキリー」「アンカ姫」「像」

ふうちゃんとかいた

「なんちゃって子守唄『夢想』『眠ったふりをしてね』」

ふうちゃんにかいてもらった手相画

「そっちの方向に向かって走っている」

僕がふうちゃんにかいた手相画

「3人で歩いていて、あなただけ転んで、大事な本を発見する」

ていうのが、目に見える成果です。

終わって感じたこと。

僕は結局マニュアルとか設計図がつくりたいのかもしれない。
でもそのマニュアル通りに人には動いてもらいたくはない。
でもでも単に無視するんでなく、その先を考えておくれ。
まあ、でもこれ、単純にいえば、ポジティブなコミュニケーションってだけ?

それと、落ち着いて相手を見れないときは、逆に向こうの意向を無視してしまった方が
いいかも?

あと、もっとダメ人間にならなきゃいけないし、もっとイイ人間にもならなきゃいけない、
それが一番の僕の課題かな~。

いやはやしかし、本当によい時間でした。

こういうことを続けることで、新しい?作品?表現の形式?をもっともっと考えていきたいです。







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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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