深澤孝史の日記

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 素敵なところ 浜松1   

日曜日、ACDの中島さんが、浜松にいらっしゃるということで、これは良い機会だと思い、声のかけやすい範囲で参加者を募り、ゆるやかな集団行動をすることにしました。
参加者は、3人減って、中島さん、悦生、笹田さん、横山さん、僕でした。

良い機会というのは、中島さんにせっかくなので、浜松で会った人と会ってもらいたいなあというのと、あと、個人的な課題にとってというのがあります。

個人的な課題ってのは、自分の判断や行いを整理すること。それをもとにした仮定の判断を価値付けること。そんでまた整理。この半年は、思いつくがままってな感じでしたが、とりあえず、これから半年は漠然とこんな目標です。てかこれけっこう当たり前のことですよね。ああ、あともっとことばをもっとこまやかに感じたり使いたいぞ。練習、練習。

その手始めに今回の集団行動の「しおり」をつくりました。僕の個人的な問題意識?を参加者と特に共有はしないままで価値づけるためですね、あれは。だもんであれは、一応僕の作品です。僕の気持ち的には、多分はじめての作品です。もらった人で大事にしてくれる人は大事にしてくださいね(なるやはもちろん捨てました)。

集団行動のルートですが、簡潔にいうと、ウナギ屋の「あつみ」と前川家です。
他にもいろいろまわりましたが、メインはこの二つでした。

うなぎ屋では喋り過ぎだと後で悦生で怒られました。
前川家では、とても楽しみました。

当日の内容は、参加者がそれぞれブログに書いてくださって(?)いるのでそちらの方が
詳しいですね。といってもリンクしていいのかどうかよくわからないので、見ようがありませんですが。

僕も気が向いたらまた更新しますが、多分しないな。
中島さん、長旅お疲れ様でした。中島さんも刺激です。
笹田さん、写真や細かな気配りありがとうございました。というかいつもお世話になっています。
横山さん、はいつでもどこでも精一杯で、僕なんぞが用意したフレームではおさまりません。近いうちに一人パフォーマンスでもやりませんか?
悦生、も大変でした。お疲れ様です。


しおり浜松1



「しおり (素敵なところ 浜松1)」 2008  紙にコピー




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夜に

航空チケット代を支払う。

文泉堂の跡地にいく。
広いぞ。
危険だ。

会期まで後少し。

これは・・・!!

ガス止まる

昨日の晩、やかんのお湯を湧かしっぱなしでそのまま寝てしまいました。

朝起きたら、火は止まっていましたが、やかんの中がまっくろこげ。
中に入れていた麦茶のパックも真っ黒こげ。

朝起きてまず思ったのが、ガス代もったいね~。
次に思ったのが、死ななくてよかったでした。

そして今帰ってきて確かめたらガスが止まっていました。
安全装置かなにかが働いたんでしょうか。
風呂にも入れません。
いや~失敗した。



根洗学園見学

午前中、一郎太さんの電話で目が覚めて、寝坊したというのに朝、鳥を揚げていたら、一郎太さんがうちに到着。待たせました。
一郎太さんと根洗学園へ見学。

レッツから、片岡さんと松岡さんが音楽WSですでに投入されている根洗学園。
今度は次のステップ?として美術系も、ということで、まずは見学しにいくことになりました。

つくやいなや、クラスに放り込まれ、どんどんまきこまれていきました。

まず、朝の会で、今日の献立を黒板に絵で描いて、なにか当てるゲームで
カレーライスを描いて下さいと急にふられました。
これはなにかな?とかいいながら、お皿を描いて、白いつぶつぶを描いて、
ゴハンに黄色をかぶせる頃にはカレーの絵が出来上がりました。
こどもがカレーってあててくれた。

僕が描くのが遅かったのか、もう一つのメニューは
先生が描き始めました。その先生はホルスタインの顔
をでーんといきおいよく描き始め、こどもたちに「これはなにかな~?」
とたずね、あっぷあっぷだった僕は、え、牛?肉?とか思っていましたが、先生が
ぎゅうにゅうと牛の上に書きました。
素直に写実的にカレーを描いた自分がなんだかばかばかしく思えて、後々ものすごい
敗北感を感じました。僕はまだまだまだまだです。

そのあと先生に絵本をえらんでくださいと言われて、テキトウに「アリのあちち」という
本を選びました。そしたらまた急に、「では今からフカサワ先生が絵本をよんでくれま~す」という展開になり、まだ1ページも読んだことのない絵本の読み聞かせをすることになりました。次のページがどういう展開になるかまったくわからないので、あんなにスリリングに絵本を読んだのははじめてでした。お、場面が変わったぞ!と思ったらいきなり終わってびっくりしました。

朝の会が終わったら、運動会の練習をしました。運動会の練習をさせるために、子どもたちを大玉のように動かしている先生達がいて、そこでは二重に運動会が行われていました。
僕もがんばって子ども達を誘導しました。

その後クラスに戻って遊びの時間。遊びの時間はかなり面白かった。
ドルチェとはまた違った雰囲気。

電車好きの子どもがいて、「ぽっぽー」とか叫んでずーっと走り回っているんですが、
一人で走り回るのに飽きて、電車の本を両手で持って僕の前に表れて、「れんけつ~」
というから僕も両手でその本を持って二両目になりました。

その時には僕もけっこう馴染んで来たので、「二両目はジャンプする電車~」とか「へびみたいな電車」とか「空飛ぶ電車」とか「片足がぴょんぴょんする気持ち悪い電車」とかして遊んでいたのですが、そこはやはり電車マニア。電車の設定には敏感で、電車はジャンプしないとか、飛ばないとか、ガタンゴトン走るのが電車だとかいって、僕を普通の電車にしようとがんばっていました。 

他にもいろいろ遊びました。

そのあと園長の松本先生久保田さんと一郎太さんとで打ち合わせ。
この松本先生はすごい人でした。
なにが始まるかわからないけど、なにか始まるかもしれない土台、をちゃんとつくってくれる人でした。 根洗学園すごし。次に行くのは10月6日。とりあえず次は多分、紙を床いっぱいに広げてただただ何か描くかもしれないという感じの場をつくりにいくと思います。
















また怒られた?

本当は怒られたわけではないです。

今日はレッツでいろいろ講座が終わった後、レッツの人たちがみんな行くというので、月見の里学遊館に行きました。
里の秋創造学校(だったかな?)の最終日。

まず文化政策に関するレクチャーがありました。久保田さんも話していました。

その後
村松正之さんの鉄の大規模なインスタレーションの中での、パフォーマンスを見ました。

子どもたちの前で不思議な動きをするパフォーマーがたくさんいたという情況が
とてもよかったと、笹田さんとお話しました。


パフォーマンスが終わったあと、 会場を構成していた石をものすごく動かしたくなって、
村松さんに動かしていいか尋ねたところ、「もう終わったし、いいですよ」
と了解を得たので、恣意的に散在している大量の石を、全部整列させようとしました。
1個2個3個4個目を並べたところで、案の定、村松さんが見かねて、「やっぱ、ごめん。ごめんなさい。」といって僕が石を並べるのを制しました。

そのあと打ち上げがはじまり、まだ悲しい気持ちだった僕を見かねて?一郎太さんが
まるで子どもをあやすようにホワイトボードとペンを僕に渡しました。
ひねくれてこんなもんにかけるかー、とも思いましたが、打ち上げなんて手持ちぶさたなのでうけとって、注意書きの看板を書きました。
石をちゃんとうごかさないで












怒られた?

今日は、授業をテキトーにやってると思われて、久しぶりに生徒にかなり怒られた。

そういえば五月にやった月見の里のワークショップでも参加者のお母さんに来てそうそう
怒られたなあ。

下手に従順にされるよりは怒られたり、キレられた方が刺激的ですよね。



PA0_0008.jpg

梅干し食べないけど、梅干し入れつくりました。

新記録

家からレッツまで自転車で通ってるのですが、
10kmのみちのり、いつも45分くらいかかります。

今日はペースを維持し、がんばって遂に記録更新して30分で到着!
朝から良い運動になりました。でも速く走るより、そこそこのペースで
なにか考えながら走る方が好きです。でもたまにはタイムトライアルも
悪くないです。


mimikaki

家に耳かきがなかったので、4月に引っ越してから一度も耳かきをしなかったのですが、
なんか耳の中が痛かったので、手元にあった、タミヤの塗料の撹拌棒(おすすめ商品)で耳かきをしました。そしたら今までに無い量の耳くそがとれた。耳の痛みもとれた。

あとさっき、マッチ画とかいって紙をマッチでこがして遊んでたら、いきなり勢いよく火がついてあぶなかった。心拍数があがった。

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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