深澤孝史の日記

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うんこふみふみたかふみ文化センター やります

お知らせが遅くなりました。
一応個展という名目でやる展覧会
うんこふみふみたかふみ文化センター
が来週からはじまります。


僕が普段から関わっている人や施設が大事にしている部分でのびのびしてもらい、その部分で一緒に作業していくことで見える形に落とし込み、それを発信していく文化センターといえますでしょうか。
随時いろいろやっていきたいと思います。


深澤孝史初個展「うんこふみふみたかふみ文化センター」のお知らせです。
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本展覧会は、障害福祉施設アルス・ノヴァで開催される文化センター形式の展覧会です。アルス・ノヴァの利用者を含め、人と大事に関わるために深澤が考案した方法をみせる「しくみ展示」と、クリエイティブサポートレッツでの活動を介して知り合った人達と深澤が関係してきた足跡の連なりをマッピングした「資料展示」の2部構成となっています。展示の他にガイドツアー、読み聞かせ、ワークショップ、うたの発表会などイベントも開催いたします。

4月から深澤はアルス・ノヴァに定期的に滞在し、利用者、スタッフと交流しながら、人と施設と関わりました。そのレジデンスから深澤は、人と人の関わりの中での個人的な発見や気付きが人に伝わる形で残り、発展させられる仕組みをつくり上げてきました。また、彼自身も人と関わり、そこから「もの」や「こと」が数多く生み出されました。

近年、さまざまな問題が人のつながりを重要視する点から見直されていますが、この展覧会では個々の価値観の活かし方・関わり方を大事に考え、人同士が、ひとりの個人のそのままの価値観・視点を出会わせた時に起こる可能性の広さが検証・実践されています。アートに関心のある方に限らず、人に関わる仕事をしている人にも楽しんでいただける展覧会となりえると思っています。ぜひ、アルス・ノヴァのメンバーと遊びがてら、ご覧ください。

この展覧会は、NPO法人クリエイティブサポートレッツがアサヒビール株式会社の助成を受け、アサヒ・アート・フェスティバル2010(AAF2010)参加事業として行なっています。参加事業名「福祉施設たけし文化センターの試み」。

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うんこふみふみたかふみ文化センター
深澤孝史

会期:2010年7月31日(土)-9月11日(土) 日曜休館
※8月13日(金)、14日(土)はお休みさせていただきます
開館時間:11:00-18:00

主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ、たけし文化センター
共催:アルス・ノヴァ
特別協賛:財団法人アサヒビール芸術文化財団
助成:フィリップモリス株式会社、アサヒビール株式会社
アサヒ・アート・フェスティバル2010参加事業

イベントの詳細情報はこちら

【アーティスト・プロフィール】
深澤孝史 Fukasawa, Takafumi
1984年山梨県生まれ。静岡大学教育学部卒。2008年よりスタッフとしてクリエイティブサポートレッツに関わり、鈴木一郎太と「たけし文化センター」を発案。2010年3月まで企画・運営を行なう。
その他の活動 2006年取手アートプロジェクト参加。施設や学校等でワークショップ多数開催。今回初の個展開催。
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7/21 かまぼこアートセンター

うんこふみふみたかふみ文化センターでアートセンターつながりだと思い応募してみた
かまぼこアートセンターが通ったので2012年の越後妻有大地の芸術祭まで新潟に通うことになりそうです。

浜松に2年半住んでいろんな人と関わって、うんこふみふみたかふみ文化センターをやることになって、
また2年後の越後妻有でアートセンターをひらくというのはなんだか面白いです。

まずはうんこふみふみたかふみ文化センター妻有支店とかかしら。

小沢剛のHP



7/20 インタビュー

ミューズカンパニー代表で現在はイギリスの大学院で日英のコミュニティアートを比較した研究をされている伊地知さんからインタビューを受けました。議論は白熱して30分の予定が3時間になりました。

僕の考えたプログラムを日本型のコミュニティアートとして位置づけたいというところからはじまり、
そうしたプログラムを僕の作品としてしまうかどうかとか
コミュニティアーティストと僕の違いとかいろいろ話ました。

議論の末、
アーティストでない人の表現を縁の下から支えるコミュニティアーティストと僕の違いは関わる人と僕が対等である、コラボレーションの連なりであるということで一応一段落しました。

今回僕も前から考えていたことを研究する立場の人と話せて、結局答えはでませんがとても有意義でした。
僕はアーティストと呼ばれることもありますが、作品というものをそれほど重用視していなくて、プログラムなり、しくみなり、即興的なものでありなんでもですが関わりを通して、かかわった対象がどう変化していくかという点に興味があります。

池田邦太郎さんともそういう話をすると、僕はアーティストというより教育者だといわれたりします。

僕が美術家なのか教育家なのかはよくわかりませんが、やることは変わらないので、とりあえず現状ではその都度都合のいいようにふるまえばいいかなと思いました。

いぢちさんのtamのリレーコラム

7/19らくらくおきらくびじゅつかんロボ建設2日目

らくらく2

この日で7割完成しました。僕と涼太は仕事がはやいです。

7/19 ひょうたん

ところでうちの庭のひょうたんがかなり大きくなっています。
ひょうたん

ひょうたん2

7/18 らくらくおきらくびじゅつかんロボ /隣でゴミ拾いアートの自主練

ライトニングギガ工場がARSNOVAに
「らくらくおきらくびじゅつかんロボ」
の建設を開始。
らくらく1


隣では大庭さんたちがゴミ拾いアートの自主練。

仮面劇場ができました。


しかしゴミ拾いアート、ほとんどゴミを拾わないです。

7/17 保育者さん交流会当日

なかなか盛況で、保育士さんたちも楽しんでかえっていった雰囲気でした。ちなみに午前中は片岡さんのws。

ほadhd
きろくおりがみもみなさん気になるようです。

そうだん
相談コーナー

ほいく自閉症
自閉症劇場

自閉症
自閉症コーナー


「のびのび体」という字をキャラクターとか好きなものにして描くという描き方でいろいろ看板を描いたのですが、
施設と関わるときに大事だなあと思うことは、いかに仕事のなかに遊べるしくみを組み込めるかという点です。
彼らが普段やっている業務のなかに自然と?組み込める遊び装置みたいなものがいかに組み込められるか。
日々研究です。

7/16 保育者交流会の展示構成のつづき

展示の設営をしました。
今日は涼太はいません。

自閉症劇場がお気に入り。

7/16 ライトニングギガ工場

涼太に電話して涼太との工作ユニット名を決めました。
「ライトニングギガ工場」
となりました。

7/12 池田邦太郎さんの講義

東京芸術大学演奏芸術センターでの池田邦太郎さんの講義に呼んでもらったので
根洗が終わった後は東京へ行ってきました。

聴講しにいったのではなくて、講師群の1人でいくという・・・
芸大の音楽や建築の学生に、障害のある人といかに遊ぶかをピアノをおもちゃにして見せるという不思議な経験。

この講義自体は後期に障害のある人とのコンサートとしてまとめるようだ。
もしかしたら関わることになりそうです。

7/12 根洗学園ws

根洗学園でした。
N先生の希望でおべんとう画用紙を年少グループでやりました。
できあがりが楽しみだ!おべんとう
去年のおべんとう

7/11 保育者交流会の展示構成の仕事 看板つくり

友愛の里にて涼太と「保育者交流会」の展示の仕事。
自閉症あじわいコーナー
ADHDたしなみコーナー
家族を支える相談コーナーがあるようです。

朝から夕方まで作業しまくりです。
ほいく1
相談コーナーのワッペン、コマリッペン
ほいく2
自閉症ロボ制作中
ほいく3
ADHDきりん

7/10  悦生について うんこふみふみたかふみ文化センター

うんこふみふみたかふみ文化センターで高杉悦生になにかしてもらいたいと思って打ち合わせ。

悦生は今年から静岡の特別支援学校で常勤講師をはじめたので先生になった。
悦生はとても真面目に人と関わる。
悦生の真面目さの特徴は、一見するとまったく真面目に見えないところだ。なんにもしていないように見えるところ。
言葉の意味をものすごく真剣に捉えるし、その行動の意味や効果もしっかり検証する。

だから学校の先生としての決まった動きや授業内容等に違和感を感じることが少なくないらしい。

ということでARSNOVAに悦生を美術家として呼ぶのではなく、特別支援学校の先生として出張扱いでゲストで来てもらうといいのではないかというアイデアが浮上。

学校の先生として、たけぶんでやったような美術部みたいなことをしてもらう。
そしてその成果を学校に持ち帰れば、
arsnovaもたのしいし、悦生にもいいと思った。


うんこふみふみたかふみ文化センターは関わる人が大事にしている部分でのびのびしてもらいそれ自体をコンテンツとして発信していく文化センターといえますでしょうか。


7/10 ぶっとび ?琴最終日

?琴みんなで大合奏しました。
たのしかった。
?きんb

7/5 浜北特別支援学校ws

小学部1年生とおえかき。
おべんとう画用紙等をやる。

肢体不自由の子らとほぼはじめてかかわった。
あまり動かないのですが、
先生たちは彼らがなにかやった感をみえるかたちにするのが得意でした。
いろいろ手法が育つのだなあとおもしろかった。


みえる形にするときに、そのひとのそのままがちゃんとみえるかたちになればいいけど、
ふつうの人においつくような形(へんな言い方ですが)でみえるようになると興ざめです。(浜北の先生がそうだというわけではなく、よくある例として)

あと中学生ともおえかきをしました。

こどもの表現と先生たちのありようをつなぐプログラム・・・を浜北では深めたい。
そのためには第3者がひたすら遊んでいるという状況はとても大事













7/4 ゴミ拾いアート自主練

ARSNOVAでゴミ拾いアートの自主練習をしました。

7/3 友愛のさとまつり ぶっとびアート

友愛のさとまつりのぶっとびアートに遊びに行きました。

去年の夏のキャンプのときにやった大きなホットケーキ第2弾。
ほっとけきb


ぼくはキリンコーナーをつくって遊びました。
きりんb

7/2 発達医療センター かがやき 見学

浜松市発達医療センターの生活介護と就労支援の施設 かがやき の見学をしました。

紙であじさいをつくっていました。
あじだこb

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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