深澤孝史の日記

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8.29 うんこふみふみたかふみ文化センター臨時開館

たんぽぽの家からはるばる森下さんが来てくれました。

ガイドしたら、ボイスレコーダーを取り出して録音までして熱心に聞いて下さりました。

去年いろいろ聞きに行ったアートミーツケア学会の話も少ししました。
今年は仙台でやるとのことです。



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8.29 第4回ゴミ拾いアート

第4回ゴミ拾いアートでした。
拾ったゴミで作品をつくります。
ゴミ拾い1

街のゴミ拾いはどうやら流行っていて、
パフォーマンス的に若い人らがゴミを拾います。
グリーンバード
ゴミ拾いレンジャー

今回はオブジェ的なものが多かったです。

すいすぎがーるず
吸い過ぎガールズ 朝倉さん 

はな
いかがわしいお花 高杉悦生

モーターブレード
モーターブレード コンドームメモリー マキシマムウコン  深澤孝史

よびりん
呼び鈴 平山友美

ごみ横村
みやびちゃんブックカバー 横村あい

鉢植え
おことわり植木鉢 笹田夕美子

割れたびん
ゴミでできたゴミ 安田かな

あとけんみやさんは、夏の思いでメロディー
村松さんはゴミ指輪
大庭さんはTシャツをつくってきました。

大庭さんに4回連続遅刻してきたことを怒られました。




あいちトリエンナーレ見てきた

長者町に展示している山本高之がおもしろかった。

小学生に新しい地獄を考えさせ、それぞれが地獄の模型をつくり、作った地獄の解説の映像作品と、
動物園で20人ほどの小学生を引き連れてそれぞれにどうぶつのうたをつくってもらい(1週間の替え歌)動物たちの前で歌わせるという映像作品

公式サイトを見てみたら、ワークショップで参加者を募集してつくったみたい。
あれはワークショップではなく、あの作品をつくるためにワークショップを偽装したどっきり集団行動。

あの創造性とは逆行してそうな集団行動の繰り返しの気持ち悪さと、繰り返しからふいに垣間見えるそれぞれの参加者の特徴とが入り交じってものすごくおかしくてよじれるほど笑ってしまった。

ワークショップなんかやるとついその場をおもしろくしようみたいなことをかんがえてしまいますが、
大人と子どものよくある集団の関係をそのままシミュレートしながら、子どもや無理なく参加していました。

ものすごく面白かったけど、ワークショップの参加者のほとんどはあの作品を誇れないだろうなあ・・・
というところがチクッとします。

http://aichitriennale.jp/news/post-233.html


どんなじごくへいくのかな

他にも
しまぶくさんとかいろいろ見ました。






8.23 うんこふみふみたかふみ文化センター

今日は演劇百貨店の田中真美さんがはるばる遊びにきてくれました。
同時に鈴木せいみ、とおみ、みつこさん家
白畑家もきたので

ガイドツアーをしました。
8.23あそびにきた

楽しかったです。

8.21 ガイドツアー

本日は公式ガイドツアーの日でした。
8.21ガイド
今回のツアーは比較的体験型で
すごろ句をしたり、絵本をみんなでつくったりしました。

8.21ガイド2

8.20 うんこふみふみたかふみ文化センター

母と母の友人がきたのと
たまたま平山家がくるとのことで
また一緒にまわりました。

楽しんでもらえたみたいでなにより。
8.20母

8.16臨時ガイド センセンチ一行

8.16ガイド静岡

静岡からギャラリーセンセンチの柴田恵子さんや大学の後輩、ミュージシャンの丸山研二郎さん、乾久子さん
らがきてくれたのでガイドツアー

恵子さんについては先日のフリーペーパーで似ている人を探していますを書きました。
あらうんど80年代で500円で似ている人を探すと約束したからです。


すごろ句が人気だったので是非いろいろ試してほしいです。

8.15 かわいこうしゅんのこどものうた発表会

うんこふみふみたかふみ文化センター企画
かわいこうしゅんのこどものうた発表会

8.15河合

大好評の河合君のつくった子どもの歌発表会です。
5月からARSNOVAで働いている河合宏俊にお願いして、利用者と関わって感じたことやその子達を主役にした歌をつくってもらっていて、4曲できたので、その成果発表をしました。

はじまる直前にたけしがやってきた。
自分の曲のときだけノリノリなのがおもしろかった。

河合君は自分が主役のときがなかなか素敵です。


曲目

たけしのうた
トイレ大好きわたせけんた
オルガン大好きなかむらしゅんすけ
いとしののぶちゃん

アンコールにかわいこうしゅんのうた

8.15 フリーペーパーをつくろう

うんこふみふみたかふみ文化センター企画フリーペーパーをつくろうです。

講師に横村あいさんを呼びました。
8.15ふ1

横村さんにはじめてあったのはもう去年の10月です。
そのあとどっさり、スクラップブックを見せてくれたり、
不定期で発行しているフリーペーパーをもらったりとその奔放な表現にすがすがしさを感じていて、これをみんながもっと自分ごとのように共有できる時間を設けたらおもしろそうだと思いやってみたら
面白かった。

8.15ふ2

横村さんがどっさりもってきた資料もよかったし、これまでのフリーペーパーもよかったし、
そうした環境に安心したのか、それぞれの参加者が気兼ねなく自分のおもいを詰め込めたのもすごいよかった。
8.15ふ3

横村さんありがとうございました。お礼にうんこふみふみのガイドブックを進呈(会期終了後)。


土台として、
1横村さんが続けている大事な表現がまずあって、
2それを面白いと僕が拾い上げて、
3さらにそれを他の人も主体的に関われるプログラムとしてしくむ


この考え方は施設の利用者とかかわるときにも応用できるというか、ものすごく必要なかかわり方といえるのではないかと思う。

1 施設の利用者と関わりそれぞれが大事にしている表現を汲み取り
2 その表現を面白いと職員が拾い上げて
3 他の利用者や外部の人も主体的に関われるプログラムとしてしくむ

これを日々続けて行けば相当独自のノウハウが蓄積されそうな気がする。

8.9 すごろ句夏休みの絵日記

浜松市の南陽公民館で夏休みのすごろ句絵日記を小学生10人とやりました。

サポートに平山さんと笹田さんが入ってくれました。
8.9すごろ句

2人組になってすごろ句をして夏休みの日記を書いて
そのあとそれを一枚の絵にして絵と文一組で完成です。

なかなか楽しかったです。
あまり小学生の集団を相手にする機会がないですが、なかなかやります。



そのあとみんなで仮面ライダーwの映画をみました。
すごく面白いのでまだ見てない人はいくといいです。

8.7ガイドツアー 山海空

かみねんどのあとはレッツに戻ってうんこふみふみのガイドツアー。
この日の参加者は、しんくんとしんくんのおかあさんのやすよさん、
なるやのお姉ちゃんのあすかさんなど
8.7ガイド

しんくんは、清書キャンバスに、山と川と空を描いていきました。

夜は佐鳴湖の花火をみんなでみました。

8/7 かみねんど

浜松特別支援学校でかみねんど
8.7のびのび

みんなで準備の時間
「のびのび体」といって看板につかう字を好きな動物や生き物などにアレンジしてかいてもらいました。

あと、
特に内容は指示せず、かみねんどの使い方の説明書をみずこしさんとささださんに書いてもらったりしました。
説明書を書いてもらうのはなんだか面白かった。何か使えるかしら。

8.7ぎょうざ

かみねんどのギョウザ。

8.7ぜんたい

かみねんどに大事なのはもっと、かみねんどしかない場な気がした。この場所はちょっと開放的すぎなきがしました。。



8/4かまぼこ合宿3日目

早めに目が覚めて外をプラプラしていたらラジオ体操をしていたので参加する。

帰りに隣のおばちゃんからきゅうりをもらう。
みそ汁がつくりたくておばちゃんにみそをもらいに行く。
朝ご飯。
8.4あさめし

ヨガを習う。
8.4よが

小沢さんがペンキをこぼしたのでみんなで拭きとる。
なんて過ごしていたら午前中終了。

また井出さんにお願いして、しぶみの家、保育園、老人ホームをまわり
施設長や園長とお話をして、漠然とやりたいことというかこうなったらいいなーという話をする。
とりあえず現時点でのプランを展示しろとのことなので、老人ホームでおばあちゃんに描いてもらった「なす」の絵や園長先生に書いてもらったアートセンターのいきごみの文章などを展示する。
8.4いきごみ1

8.4なす


8/3かまぼこアートセンター合宿 2日目

午前中、高橋さんが展示作品の明後日新聞や、繭の家、棚田の絶景ポイントを案内してまわってくださる。

8.3あさってしん
8.3たなだ

午後は、小沢さんや、こへび隊の井出さんのサポートでまつだいの保育園と授産施設しぶみの家に突撃見学。8.3しぶみ
しぶみの家では、山に生えているヨモギやドクダミを採って、枕をつくったり、お茶をつくったりしている。
布ももらいものを使っていて材料が全てタダでやっているのが面白い。

保育園では子どもと一緒に遊んでいつもとかわらない気持ち。
ただ違うのが、一般の子どもらは集団力を駆使してくるので
団結したときのエネルギーというものを久しぶりに感じてひるむ。

夜は日大芸術学部の彫刻科による「脱皮する家」に宿泊。
8.3脱皮

小沢さんが、かまぼこ型倉庫とほくほく線のトンネル工事のつながりの歴史を
説明してくれた。

井出さんになんとなく誕生日を聞いたら一緒だった。よく同じ誕生日の人にでくわす。365分の1の確率
江渕未帆さんも同じ誕生日

8/2かまぼこ合宿

新潟県十日町市松代で
2012年>越後妻有大地の芸術祭にむけてのかまぼこアートセンター合宿の1日目。
かまぼこ1
かまぼこアートセンターは、2003年の芸術祭で小沢さんが制作した「かまぼこ型倉庫プロジェクト」の2012年版のプロジェクト。これまで倉庫、ギャラリー、として貸し出されていたのを、地域に根ざした作品を生むため、2012年までとぎれなく倉庫が使われ続けるためにアートセンターにしたとのこと。
かまぼこ2
多くのパブリックアートが管理が行き届かず、放置状態にされていたり、作品としての鮮やかさが薄れていったりすること?に疑問を持っていたことと、
妻有の地域独特のかまぼこ型倉庫をモチーフにすることが組み合わせってできた作品。

アートセンター化のために
小池芽英子
 深澤孝史
 寺澤伸彦
 山本麻世
の4組の作家が選ばれて最初の合宿というながれ。

午前中に到着し、新井さんの運転で越後妻有の作品鑑賞ツアーへ出発。全域に渡っていろいろ見ました。
えちごつまりは2006年のトリエンナーレに行ってから2度目

光の館、夢の家 タヒミックの展示
うぶすなの家では、やまちごっつぉ定食をたべました。
2hirumeshi.jpg

ポチョムキンやボルタンスキーの最後の教室を見に行く。
8.2ポチョムキン
8.2さいご


2006年の大地の芸術祭をまわったときに
一番衝撃を受けた展示。
そのインスタレーションが2006年からずっとあるのもすごい。
あの熱気と不穏感はかわらずと思いきや、階段に新たにエアコンが設置されていた。。。

その後ホームステイ先の方々に説明会と全体の顔合わせ

僕と寺澤さんは高橋さんという方の家に泊まらせて頂くことに。
温泉にもつれていってもらう。

夜に蛍をみたことがないといったらみせてくれた。
車のウインカーをカチカチさせて疑似蛍をつくり蛍をよびよせていた
惑わせていけないというけど、といいながら
みるみる集まる。


おふjpg

晩ご飯はごちそうでした。

お麩でつくった豚ばらみたいな料理
枝豆にしきりに感動していました。
気付いたら爆睡していました。

たまたま高橋さんの妹さんが障害をもっていて、近くの授産施設に通っているらしい。



7/31 うんこふみふみたかふみ文化センター オープニングパーティー

うんこふみふみたかふみ文化センター

新聞各紙にいろいろ展覧会や僕のことを載せてくれていて、中日新聞の神谷さんなんてものすごく丁寧に取材をしてくれて、(何度も電話がかかってきたり)素敵な記事を書いてくれたのですが、
どの記事も展覧会の名前を小さくとりあげる傾向があるので
とりあえず大きくしてみました。

ということで7月31日にはオープニングパーティーもありました。
ゆったりとした空気の中のオープニングパーティーでした。
opening1.jpg

たけぶんによくきていた、木下さんや
袋井の月見の里学遊館の企画で12月になにかやるらしいnadegata instant party や(ナデガタさんたちは面白いアーティストユニット)

アルスノヴァの職員の人たちなどなどと
展覧会の話や施設の話をしました。








7/31 ガイドツアー

うんこふみふみたかふみ文化センター初日のガイドツアー。
ガイド1

初日は6名を連れてまわりました。
ツアーは、展示品の解説などが記されているガイドブックを持って出発。
おりがみなどを見たあと、
ライトニングギガ工場施行のらくらくおきらく美術館ロボへ
ガイド2
はじめてのガイドということで、展示物1つ1つを丁寧に説明しました。
ガイド3
ガイド4
すごろ句ミニ体験
ガイド6

3階の展示をみて、子どもと一緒に遊んで
ガイド7

ツアーの最後にきろくおりがみを書いて
終了。

みなさんお疲れ様でした。






うんこふみふみたかふみ文化センター はじまった

うんこふみふみたかふみ文化センターはじまりました。

初日はガイドツアーをしました。
2時間のガイドツアーで1時間半くらい話をしてしまいました。
次回はもう少し洗練させるぞ。
もりだくさんなガイドツアー、でも楽しかったです。



オープニングパーティーもゆるく。
施設の職員の人達と表現をどう扱うかを話せたのがよかったです。

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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