深澤孝史の日記

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ピチャカマジカ 

10月30日にピチャカマジカのwsで額をつくりにいきます。

ピチャカマジカは袋井のしらはたさんがはじめたしょうがいのあるこどもやかぞくといっしょにいろんなことをやる団体です。

ピチャカマジカ

額じゃない額つくりということです。
お手伝いさん募集です。

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10.24 高杉悦生の紙工作

「高杉悦生の紙工作」という作品を高杉悦生と24日まで展示していました。

これからも紙工作を増やしていって、展示販売をしたいなという話をしました。
かみこうさく
次は漠然と、東京のギャラリーでやりたいと思います。



10.24 へこんで街天狗

掛川のちっちゃな文化展に高杉悦生と紙工作を展示していて、
それを白畑家が見にきてくれました。
白畑家のあきひろさんがかいた街に付け加えて、さしえほんをつくりました。

てんぐ1
街だ。
てんぐ2
へこんで街天狗

高杉悦生の工作

高杉悦生の工作の技術を駆使していろいろつくっています。
紙工作

10月22、23、24日に悦生が、遠州横須賀街道ちっちゃな文化展で紙工作を展示するので、一緒に展示販売します。

売れたらいやなものばかりだし、大事にしてもらいたいので高いです。


悦生は2005年頃から山羊をモチーフに独特のラインの紙工作をはじめて、その技術をもとにさまざまな人のためにプレゼントをつくったり、大きい飛行機をつくったり、昆虫をつくったりしています。

たけし文化センターでは「美術部」の美術部の部長として、主婦や、会社員や学生や小学生やニートの部員を率いて美術部展を成功に導きました。

この紙工作僕はすごく苦手でいままでうまくいったためしが一度もなかったのですが、
今回本腰をいれて挑戦してみました。



10.9 庭師の音楽

浜名湖のガーデンパークで行われた、野村幸弘さんの庭師の音楽をみにいきました。

あいにくの雨でしたが、開演中は小降りになりました。よかった。
にわし

庭園美術館の庭園で庭師と音楽家が一緒に音楽をしていました。
よかったものの感想をいうのは苦手なのですが、よかったです。
植物用のハサミでちょきちょき音をならしたり、脚立をたたいたり、
一輪車にオーディオをしかけたり、船にのりながらクラリネットを吹いたり、
タイコを叩いて道を塞いだり、杭をたたく音をきいたり、芝刈り車の音をきいたり、ケンハモのアンサンブルをきいたり
吹奏楽をきいたり、指揮者の真剣な顔をみたり、
そんな音や音楽をききながらぐるりとツアーしました。

ほし
去年門天ホールでやった「あらうんど80年代」いろいろ売る出店をやったのですが、
そのとき「星座にする」というのを100円で販売して、
片岡さんがそれを買ったのですが、一年以上たってようやく商品の引き渡しができました。
しかも星座じゃなくなって、流れ星のバチになりました。

材料には妻有のポチョムキン寺澤さんがひろって、くれたモリを使いました。



10.3 にんげんかまぼこアートセンター

かまぼこアートセンターのサイトができました。
http://kamaboko.sitemix.jp/

敏腕マネージャー井出さん作です。はじめて会ったときはインディ・ジョーンズのような格好をしていました。

2012年に向けてじっくり進行中で、
とりあえず僕の現時点でのプラン名は
にんげんかまぼこアートセンター
という名前にしてみました。
内容はかまぼこアートセンターの人間版というざっくりしたものです。

気になっているのは

・まつだいにある学校や、障害者や老人や幼児等の施設
・野菜
・雑草
・生きているパブリックアート

です。

たけし文化センター
うんこふみふみたかふみ文化センター
かまぼこアートセンター
と3年で、3つもアートセンターやるやつはいないと、いつだったか片岡さんに言われた気がします。

文化センターといえば
宮田篤のびぶん化センター
も気になる所です。
企画会議かあ、やりたいです。
どなたかいい会議場所しりません?




9.26 廃品の音楽

笹田さんと村松さんのws、ぶっとびアートで5,6,7月に片岡祐介さんを呼んで「はてな琴」をつくって、最後に演奏するということをやっていたのですが、
映像作家の野村幸弘さんが、その現場を撮影して作品にすることになり、その上映会でした。
廃品

ぶっとびアートはこういう風に作品にするということはいままでしてきていなかったみたいなので、とても刺激をうけていたようでした。

作品化はしてこなかったけど、いろんなプログラムをだしにして完成度は求めずに、徹底して参加している人がここちよくいられる場をつくろうというところはとても注意深くやりつづけているように思います。

そんななか、今回の野村さんの映像作品をきっかけにぶっとびアート自体はどういった団体を目指して、どういった価値を発信していくのかということを問われていたのかなと思いました。
野村さんは拠点は大事だという話を強くしていました。

僕は単純に、発信するには、見せる形にしなくてはいけないので展覧会をしたらいいんじゃないかなと思いました。



9.26 第5回ゴミ拾いアート

第5回ゴミ拾いアートでした。
ごみ2

ごみ1
ごみ3



ゴミ拾いアートの写真に拾ったゴミでコラージュしてみました。

ゴミ拾いアートは大庭さんの妄想的な理念やネーミングがいろいろあったり、
ゴミ拾い部門とアート部門が何故かわかれていたり、大庭さんと街の人とのネットワークが
どんどん動きだしていたりと、なかなか理解するのが大変です。
一緒にやっている大庭さんは、一日何度も電話をかけてきます。そして毎日かけてきます。

大庭さんはゴミ拾いアートに超熱心です。
次回は10月31日 AM9:00~pm12:00 ザザシティ浜松前集合です。




9.18 しずおか探訪 柴田恵子展って思いついたのだが。

えつおの家に泊まりました。
ガンダムも見た。
gundam.jpg
gundam2.jpg

となりで核兵器廃絶運動をしていた。
ガンダムは核でうごいているからここでやっているのか聞いたら、
関係なかったみたい。

夕方えつおが用事があるとのことで、ギャラリーセンセンチにいった。
あきらさんと恵子さん夫妻が非営利で運営している庭みたいなギャラリー、センセンチ。

庭みたいなんだけど、恵子さんらの若い人達に向ける視線が、単に庭ともいいがたい。
といっても展示することはセンセンチにとってコミュニケーションの一手段にすぎないイメージ。

人がものや表現に向かう姿勢にとても敬意を感じているようにみえる。
思い込みも激しいようにみえる。
と考えて行くと、センセンチのイメージを考えているつもりが、いつのまにか恵子さんのことをかんがえていたりする。
いろいろなことが未分化だけど、だからものすごく特徴的にみえるところな気がする。

えつおたちが別の展示の話をしていたこともあって、
勝手にセンセンチでなにか発信するとしたら、なんだろうと考えていたら、
柴田恵子展ていうのをやりたいなと思った。
恵子さんの個展ではなく、柴田恵子展を僕がするという意味。

恵子展をすることで、ここの固有性を一緒に考えたり、伝えられたりするんじゃないかなあと妄想。


ちなみにえつおたちは
遠州横須賀街道ちっちゃな文化展について話し合っていた。

次の日に県立美術館のロボット展をみてかえりました。








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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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