深澤孝史の日記

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根洗学園見学

午前中、一郎太さんの電話で目が覚めて、寝坊したというのに朝、鳥を揚げていたら、一郎太さんがうちに到着。待たせました。
一郎太さんと根洗学園へ見学。

レッツから、片岡さんと松岡さんが音楽WSですでに投入されている根洗学園。
今度は次のステップ?として美術系も、ということで、まずは見学しにいくことになりました。

つくやいなや、クラスに放り込まれ、どんどんまきこまれていきました。

まず、朝の会で、今日の献立を黒板に絵で描いて、なにか当てるゲームで
カレーライスを描いて下さいと急にふられました。
これはなにかな?とかいいながら、お皿を描いて、白いつぶつぶを描いて、
ゴハンに黄色をかぶせる頃にはカレーの絵が出来上がりました。
こどもがカレーってあててくれた。

僕が描くのが遅かったのか、もう一つのメニューは
先生が描き始めました。その先生はホルスタインの顔
をでーんといきおいよく描き始め、こどもたちに「これはなにかな~?」
とたずね、あっぷあっぷだった僕は、え、牛?肉?とか思っていましたが、先生が
ぎゅうにゅうと牛の上に書きました。
素直に写実的にカレーを描いた自分がなんだかばかばかしく思えて、後々ものすごい
敗北感を感じました。僕はまだまだまだまだです。

そのあと先生に絵本をえらんでくださいと言われて、テキトウに「アリのあちち」という
本を選びました。そしたらまた急に、「では今からフカサワ先生が絵本をよんでくれま~す」という展開になり、まだ1ページも読んだことのない絵本の読み聞かせをすることになりました。次のページがどういう展開になるかまったくわからないので、あんなにスリリングに絵本を読んだのははじめてでした。お、場面が変わったぞ!と思ったらいきなり終わってびっくりしました。

朝の会が終わったら、運動会の練習をしました。運動会の練習をさせるために、子どもたちを大玉のように動かしている先生達がいて、そこでは二重に運動会が行われていました。
僕もがんばって子ども達を誘導しました。

その後クラスに戻って遊びの時間。遊びの時間はかなり面白かった。
ドルチェとはまた違った雰囲気。

電車好きの子どもがいて、「ぽっぽー」とか叫んでずーっと走り回っているんですが、
一人で走り回るのに飽きて、電車の本を両手で持って僕の前に表れて、「れんけつ~」
というから僕も両手でその本を持って二両目になりました。

その時には僕もけっこう馴染んで来たので、「二両目はジャンプする電車~」とか「へびみたいな電車」とか「空飛ぶ電車」とか「片足がぴょんぴょんする気持ち悪い電車」とかして遊んでいたのですが、そこはやはり電車マニア。電車の設定には敏感で、電車はジャンプしないとか、飛ばないとか、ガタンゴトン走るのが電車だとかいって、僕を普通の電車にしようとがんばっていました。 

他にもいろいろ遊びました。

そのあと園長の松本先生久保田さんと一郎太さんとで打ち合わせ。
この松本先生はすごい人でした。
なにが始まるかわからないけど、なにか始まるかもしれない土台、をちゃんとつくってくれる人でした。 根洗学園すごし。次に行くのは10月6日。とりあえず次は多分、紙を床いっぱいに広げてただただ何か描くかもしれないという感じの場をつくりにいくと思います。
















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コメント

根洗学園には、どんどん先に行かれている気がします。
うらやましい…でもそんなことばかりも言っておられず。
ソワソワします。

おお、ソワソワ。
ソワソワするぞ!

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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