深澤孝史の日記

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鴨江別館3月6日 本番6日目!

今日ははるばる山梨から中学の時の同級生が来てくれた。
せっかくなのでのんびりみんなでくるくる絵本をつくった。
今回はお話部分は全部悦生作。

加藤が悲しむ
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「加藤はサックス奏者でサックスから大根を出すことを得意としている。本人は大根を出すことを良しとしていない(冬野菜特有の寒さに耐えることで生まれるシャキシャキ感を備えているため)が世間からは大根が望まれている(冬野菜特有の寒さに耐えることで生まれるシャキシャキ感を備えているため)ので加藤はひどいジレンマに悩んでいる。」
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「加藤の悲しみは脇に込められている。加藤の悲しみはエンドウ豆の形で現れダイレクトに黄昏れマンの夕暮れでできた体を襲う。黄昏れマンはエンドウ豆を根絶やしにする為涙で海を作る。」
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「新任の担任のマリちゃんはチョコエッグの中身と言えば象であることと、こんこんと言えば狐であることの証明を加藤に伝えるが金管楽器に夢中でありそのために金山の採掘に集中する加藤には届かない。マリちゃんの証明が加藤に伝わらないのはマリちゃんが英語で伝えたからという訳だけではない。」
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「加藤の悲しいエンドウ豆は典型的(ハイネックのスーツを着ているもののタイプ的には十分典型的と言える)地球外知的生命体を呼び寄せてしまう。彼は知的であるが故に加藤の悲しみと彼の存在に関係性がないことを悟っており、無意味に呼び出されたことについて遺憾に感じながらも、つい呼び出しに応えてしまう自分の愚かさについても嫌悪してしまう。加藤の悲しみによって呼び出された彼もやはり悲しい存在と言える。」おしまい

あと木琴テトリスした。
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悦生が ご飯UMA「めっしー」をつくった。
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今日もお客さんと羊羹のDVDを見てまったりすごした。

本日の野外ギャラリー
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夜はレッツの代表の久保田親子と一郎太さんと奥中WORLDさんと僕と悦生とで
台湾料理を食べにいきました。めちゃめちゃうまかったぞー。
幸せです。
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Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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