深澤孝史の日記

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37日間その3

12月15日
根洗学園へ一郎太さんとお仕事。僕たちは造形遊びの空間を提供しにいっているわけではないが、便宜上そのような形式で中にはいりこんでいったい何ができるのかとか何が必要なのかとか模索する時間が続く、なかなかつらい。一郎太さんと僕はだいたい別の教室に入ることが多いので、基本単独行動にもなる。
とりあえず前日に描いた何かのきっかけになるかもしれないプランの図や、悦生からもらった額、リコーダーをもっていって、関わりながら探す探す。
根洗では、はじまりやかたづけの合図があり、リズムをつけて先生たちがうたって区切りをつける仕組みがある。「はじまるよったら、はじまるよ~」とか「おっかたずけ~おっかたずけ~」など。とりあえず、おっかたずけ~の音楽で、歌詞をわけのわからない言葉に置きかけて歌い続けてみる。子どもたちはそんなことではどうやら混乱もしないし、意識もしないが、先生たちはなんか違うぞ~と反応する。う~ん、やっぱり仕組みに頼るは大人側の問題だよな~。余談?かもだけど、たけぶんでリコーダーが少しだけ上達したみたいで、先生たちの歌の合図の音階ををリコーダーでトレースすることに成功。楽しくなってずっと吹いていたら、実際のおかたづけの時間に、おかたづけの音楽を吹いてくださいと、使われる。
プププ。
子どものかいたお弁当のレシピ
千の絵本
郵便
とりあえず宙ぶらりんなアイデアだけが飛び交う。
どうしていくかもっと話あいが必要ですね。

12月16日~19日
思い出すかもしれないけど、記憶がないなあ

12月20日
レッツ。これも記憶がない。ただ、この日に給料をもらったので、
思い切って、仙台まで高嶺格の個展を見に行っちゃおうと決める。
笹田さんに話をしたら、興味を持って一緒にいくことになる。
12月21日
仙台にいく日。僕はだめで案の定、寝坊する。
笹田さんに計算に入っていたと言われたり、前の新幹線だと知り合いがどうのこうの
なのでと慰められる。
乗車中いろいろ話す。笹田さんはぶっ飛びアートというワークショップをレッツで毎月おこなっているのだが、そのゲストとして僕とななよさんのペアを呼びたいと言っていて、
その話とかもする。
仙台到着。でも新幹線であっというまだったのであまり東北という気分はない。
おなかへった。牛タン定食を食べる。厚切りはハムみたい。薄い方をおすすめします。

歩いてメディアテークまでいく。文化センター。なかなか人がはいってる。

高嶺展見る。 アテンドさんが違うとどうなんだろうと思って2回見る。やっぱ違う。

見終わったあと、仮設カフェで
「あたりまえのことを言葉にするのは難しくてでも大切なこと」とメモと感想を書く。
(この文章を1月19日に書いていますが、日常的に全然達成できてないじゃないか・・・)
そとで、イルミネーションのイベントがちょうど始まるころにでる。光のページェント。
並木道のライトアップ。すごい規模。歩いて戻る。
夕ご飯を食べようという話をして、笹田さんに僕があたたかい食べ物好きということがばれていることを知り、恥ずかしくなる。
電車を一本送らせて、悩んだすえカレー屋に入る。うまい。

帰りの新幹線でもいろいろお話。
僕は山梨の実家へ、笹田さんは浜松へ、なので途中でお別れ。
新宿駅でなんとなく小説を買ってみる。いしいしんじの小説を買ってみる。
全然読めない。肌にあわないみたい。
久しぶりの実家。

12月21日
パスポートを受け取る。よかった。これでタイに行ける。
12月22日
実家。
12月23日
浜松に戻る。途中悦生と合流。
12月24日
タイへ行く準備。ようやく髪の毛を切る。うれしい。
夜はレッツの打ち上げ韓国料理。眠いし、あまり元気がでない、は個人的感想。

その3はここまで。








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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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