深澤孝史の日記

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5/25 微分絵本/すごろ句

笹田さんと、今週末の宮田君の展示の微分絵本広島合宿の準備。
いくつか、予習で微分絵本の最初の4ページ分を描いてみる。
僕が
「スーパー水ボール」(アルスノヴァの子どものビー玉を持つと技がでるという遊びがモチーフ)
「ももたろう」(この前路上演劇祭のまりまりを見て、昔話を微分絵本にしていってもかわいいかもと思ったのがきっかけ)
を描いて、
笹田さんが
「呉とうさん」(呉に住むとある父さんの話)
を描きました。
身近なできごとから、昔話から、現地ネタからいろいろでました。
bibunehonhirosima

その後、「すごろ句」という作文遊びをピンとひらめきました。

紙を広げて「ふりだし」、と「あがり」を決めて、サイコロをふり、
出た目の数だけ、マスを描き、そこに文字をいれていくというのを交互に繰り返して作文するというやりかた。
ささださんとやってみたすごろ句です。
sugoroku
〈とっても臭いと言われ気になってる黄色のシャツを昨日良い天気だったから洗ってみたらすっかり臭いがとれていたよ〉


実は、なかよしじぶん楽(2人が交互に一音ずつ発して1つの文や言葉をつくっていく)を何度かためしてみて、いろいろしっくりこなくて、けっこう困っていて、笹田さんとも何度か試していたら、なかよしじぶん楽の今回の発展版として思いつきました。

一音ずつ交互に音を発して文をつくっていたものが、サイコロの出た目だけ交互に文字を入れていくというものになり、(1つの場合もあれば6つの場合もある)、すごろく盤のくねくね作文としてかわいらしく形に残り、ルールもネーミングもわかりやすいくなり、なにより、アートをつまむ会をきっかけに「なかよしじぶん楽」という眠っていた僕の遊びを宮田くんが再発掘したものを、僕が宮田君のような遊びにリニューアルしたところがなんだかおもしろい。
100527_00337E01_20100527003554.jpg
消しゴムでつくったサイコロもかわいらしい。


こんな感じで思いついたんですが、どうでしょう。

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Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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