深澤孝史の日記

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あいちトリエンナーレ見てきた

長者町に展示している山本高之がおもしろかった。

小学生に新しい地獄を考えさせ、それぞれが地獄の模型をつくり、作った地獄の解説の映像作品と、
動物園で20人ほどの小学生を引き連れてそれぞれにどうぶつのうたをつくってもらい(1週間の替え歌)動物たちの前で歌わせるという映像作品

公式サイトを見てみたら、ワークショップで参加者を募集してつくったみたい。
あれはワークショップではなく、あの作品をつくるためにワークショップを偽装したどっきり集団行動。

あの創造性とは逆行してそうな集団行動の繰り返しの気持ち悪さと、繰り返しからふいに垣間見えるそれぞれの参加者の特徴とが入り交じってものすごくおかしくてよじれるほど笑ってしまった。

ワークショップなんかやるとついその場をおもしろくしようみたいなことをかんがえてしまいますが、
大人と子どものよくある集団の関係をそのままシミュレートしながら、子どもや無理なく参加していました。

ものすごく面白かったけど、ワークショップの参加者のほとんどはあの作品を誇れないだろうなあ・・・
というところがチクッとします。

http://aichitriennale.jp/news/post-233.html


どんなじごくへいくのかな

他にも
しまぶくさんとかいろいろ見ました。






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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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