深澤孝史の日記

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2011.1.16 あけましておめでとうございます・・・(遅)去年のふりかえり

新年あけましておめでとうございます。。。といっても完全に正月気分も抜けていますが。。。
本年もよろしくお願いします。

いろいろばたばたしたり、ぼーっとしたりしていたら、一ヶ月以上ブログも書いていなかった。

でとりあえず、自分のために、去年の振り返りをいったんまとめておこうと思います。(まとまるかわかりませんが)

さっくり昨年を振り返ると、ゆっくりすごそうと思った割にはいろいろやった一年間だったと思います。

2010年の1月から3月まではNPO法人クリエイティブサポートレッツに勤めて、「たけし文化センターBUNSENDO」の企画、運営をして、美術作家の高杉悦生を部長として呼んで「美術部展」をやったり、林加奈さんを呼んで「めくるめく紙芝居inたけぶん」のコーディネートをやったりしました。ほかにもいろいろしました。

美術部は3ヶ月かけて、ニートや主婦や子どもや大人や学生や社会人やらいろんな人が部員になって作品をつくって展覧会をするというもので、僕も顧問になったり、作品を展示したりしてとてもおもしろかった。えつおは自然とやってのけることだが、いかに人を活かして、素敵にみせるかということを学んだ気がします。

4月からレッツをやめたけど、レッツが福祉施設ARSNOVA兼たけし文化センターというものをはじめて、そこを舞台にした個展を鈴木一郎太さんが企画してくれて、その準備をはじめました。

5月は広島市現代美術館で宮田篤くんがワークショップ&展示をするということで、広島出身の臨床心理士の笹田夕美子さんをマネージャーにした「びぶん絵本合宿」をしました。
あと路上演劇祭で「めくるめく紙芝居」の再演がおこなわれることになり、そのコーディネートをしました。

6月は秋葉原の居酒屋で、これまた宮田篤くんつながりで「アートをつまむ すごろ句対微分帖」をしました。このために、双六みたいな作文遊びを「すごろ句」を考案して、それと微分帖とで対話するというwsをしました。おもしろかった。

浜松では、地元の一流企業の工場に勤める、大庭さんという中心市街地でゴミ拾い活動をしている人と「ゴミ拾いアート」というイベントを始めました。大庭さんとはたけぶんで知り合いました。仕事が終わると毎日街に遊びにでかける生活を20年近く続けています。なので怪しいスポットをよく見つけてきます。大庭さんについてはうまく説明できませんが、会えばどんな人かわかると思います。

7月からは、個展らしからぬ初個展「うんこふみふみたかふみ文化センター」がはじまりました。
これまで僕が出会った人や団体等との固有の関わりをあらわす資料(絵や映像や文章など)や、そこで生まれたおもしろいしくみなんかを一同に展示したり、福祉施設arsnovaにおいてもおもしろいしくみを考える個人的な文化センターとして営業するというものです。
ここでも、横村さんというスクラップブック好きの女の子を講師に呼んで、みんなでフリーペーパーをつくったり、河合君に施設の利用者のことをうたったフォークソングをつくってもらって演奏会をしたり、高校2年の涼太と木工ユニット「ライトニングギガ工場」を立ち上げたり、利用者のおもしろエピソードをたくさん集めてそこからプログラムを考える企画会議をしたり、施設運営と直接関係ない人とともに施設の理念を勝手に考えたりといろいろやりました。



8月には、新潟の越後妻有大地の芸術祭2012に小沢剛さんの「かまぼこアートセンター」枠のアーティストとして参加することになり、リサーチ合宿がはじまりました。

浜松市の公民館で「すごろ句で夏休みの絵日記をかくws」をしたりもしました。

10、11月と袋井月見の里学遊館で活動している「ピチャカマジカ」に呼ばれて高杉悦生と写真展のための「額じゃない額」をつくりました。
あと、「高杉悦生の紙工作」を高杉悦生と一緒に掛川のちっちゃな文化展に展示したりしました。

11月から、笹田さんが働いている発達医療総合福祉センター内にある、障害のある人の通所施設「かがやき」でのプロジェクトを開始しました。3月には展示の予定があります。

12月は、取手アートプロジェクト2006で結成した「あーだこーだけーだ(通称ACD)」のプロジェクトが再開し、タッピーノにおいて、ミーティングと、同時に開催された野村誠トークイベントにおいてトークをしました。
野村さんが、たけし文化センターのコンセプトに共鳴し、取手にある井野団地を舞台に一人のためのアートプロジェクトがはじまりました。

年間通した活動では

根洗学園でのws
浜北特別支援学校でのws

がありました。この二つでは主に子どものらくがきをつかっていかに双方が主体的なコミュニケーションを交わすかということをテーマにしたプログラムをいろいろ試したりしました。
12月には、仙台のアートミーツケア学会で発表してみたりしました。

そんなこんなで2010年は、これまでの活動を振り返る個展をしつつ、新しい種をまきつつと、僕にとって節目の年といえば年だったようなきがします。

2011年は、まいた種に水をやって育てる年になりそうです。新しい芽も2、3個でるといいな。



















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Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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