深澤孝史の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きいものをつくる

今日は午前中、学校で、表札つくりをはじめました。
学校はそれでおしまい。

午後からは、袋井市 月見の里学遊館へ5月と6月にレッツがやるワークショップの打ち合わせと会場下見へ行きました。
鈴木一郎太さんが、車を出してくれて、レッツスタッフの赤堀さんも一緒に乗っていきました。

僕は、レッツの代表の久保田さんにこのお話を漠然と聞いて、会場見に行っておいでーと言われてて、僕の立場っていったい何なんだろうなーという疑問、何のワークショップなんなんだろうなーという疑問、誰のワークショップなんだろうなーという疑問、いろんな疑問を胸に秘めていたので、今日を機会にいろいろ聞いたりみたり話したりしようと思っていました。

月見の里では、アートマネージメント担当の戸館さんを交えて打ち合わせ。

僕は、実は前にレッツのスタッフや片岡さん、鈴木さんらが現場を訪れて、そのとき音と造形を組み合わせたものという依頼を受けていたらしく、だいたいのワークショッププランを完成させていた。でもそのプランというのは、ある程度先が見えているプランで、鈴木さんは提案しつつも、あまり乗り気ではないのでやっぱりなしにしたい、と激白。

僕も鈴木さんは作家だから、やりたくない表現、モチベーションの生まれないことはやらない方がいいよなー、と同感。

というわけで、ちょうど僕はやりたい自分の作品があったのでとりあえず、今回のワークショップの枠でできないかなーと、その案を提案してみる。

それは面白い!といい感じになったと思った瞬間、

戸館さんに「でもそれはできないね。」と言われ、僕はかなり驚く。
1分くらい、なんでできないんだろうと考えるが、わからなかったので質問してみる。

この質問の辺から本心をぶちまける感じの雰囲気になる。
戸館さんも、かなり熱が入って語り始める。戸館さんは表現に対して本気な人だ!
と思い僕はうれしくなる。

その前からいちろうたさんも、僕は本当はワークショップなんてやりたくないんだよ。
と戸館さん相手に大激白!。

現状の主体のいないワークショップはとりやめで、振り出しに。
でもかなりいい状態のふりだしになって、
そっからすぱすぱ話が決まっていって、
僕が、久保田さんたちが大きいものをつくりたいっていってた、と聞いて、
なら、「大きいものをつくりましょう」
と提案。
何にも決めずに、ただただ、大きいものをつくるとだけ決める。
大きいものをつくるには設計図が必要だから、
まず大きいものをつくるための大きい設計図をつくろうと。


もう疲れたから飛ばしますが、というわけで、
大きいものをつくる!!!

で、なんやかんやで、僕がリーダーです。

で、僕は作家なので、僕の次の作品は
大きいもの!!

面白い大きいものも、つまらない大きいものもすごい大きいものも小さい大きいものも
全部集まった大きいもの!?

やったー!!

大きいものを作りたいみんな!集まれ!!!!

では、詳細は後日。






« ひとみのめんたまは月でできている|Top|表札 »

コメント

大きいものつくりたい!
ってそのワークショップは、だれでも参加可能ですかね?

いちおう親子ワークショップですが、ボランティアスタッフも募集してるので、
どういう参加になるかわかりませんが、
ぜひ来てください

おれ得意だ
なんでも大きくなっちゃうから
おれの性質だ

はい、じゃあきてください。
ワークショップジャックでも計画たてればいいと思います。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fufumi.blog41.fc2.com/tb.php/36-bf36c473

Top

HOME

深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。