深澤孝史の日記

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はままつ友愛のさとまつりで「いじんさん」

笹田さんのおかげで、浜松市発達医療総合福祉センターのおまつりでワークショップをしました。

いろいろ、ポスターを準備

「やさしくいやがらせ」
「おてわん」
「グーとパのあいだ」
「いっしょ(一書)」
「人のたべかた」
「命令してもいいよ」
「人間磁石」
「関係ないことを交互にいう」
「なんちゃって子守唄」
「手相画見ます」

当日できたのは、
道中の車でななよさんとお話しをもとにした

「夢を仕事にする人と仕事が夢にでてくる人」

う~んとうなって

「どうすれば人間になれますか?」

まつりの司会の人を見て

「日常会話を半分セリフ」

居場所に困って

「服部屋(家)です」

いつの間にかななよさんがかいてた

「海の上のウニクリ山にモグラとかいろいろ住んでいる絵」

気付いたら村松さんが描いてて、僕がお話を勝手につけた
「エビアン嬢」

「日常会話を半分セリフ」を見て奥中さんがつくった

「人生の台本」

ボランティア少女が独り言のように描き残した

「ル・シェンリー(中国人)」

太宰親子と話してて描いた

「人間ルールを一日一つ増やす」

太宰親子が残して行った

「いっしょのバルキリー」「アンカ姫」「像」

ふうちゃんとかいた

「なんちゃって子守唄『夢想』『眠ったふりをしてね』」

ふうちゃんにかいてもらった手相画

「そっちの方向に向かって走っている」

僕がふうちゃんにかいた手相画

「3人で歩いていて、あなただけ転んで、大事な本を発見する」

ていうのが、目に見える成果です。

終わって感じたこと。

僕は結局マニュアルとか設計図がつくりたいのかもしれない。
でもそのマニュアル通りに人には動いてもらいたくはない。
でもでも単に無視するんでなく、その先を考えておくれ。
まあ、でもこれ、単純にいえば、ポジティブなコミュニケーションってだけ?

それと、落ち着いて相手を見れないときは、逆に向こうの意向を無視してしまった方が
いいかも?

あと、もっとダメ人間にならなきゃいけないし、もっとイイ人間にもならなきゃいけない、
それが一番の僕の課題かな~。

いやはやしかし、本当によい時間でした。

こういうことを続けることで、新しい?作品?表現の形式?をもっともっと考えていきたいです。







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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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