深澤孝史の日記

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2.6 しごとかん 

かがやきの職員のみなさんとささださんとyoくんと仕事館の施行をしました。
日曜大工の達人さんもいたので、一日でけっこうすすみました。

僕は今回かがやきの超施設長に勝手に就任して、勝手に施設運営を考えるという仕事をしていて
その一環で仕事館をはじめてみました。

kinen1.jpg

かがやきキラキラ仕事館
3月1日(火)~3月26日(土)9:00~17:00 
休館日:日曜日
場所:浜松発達医療総合福祉センター アーケード


主催:浜松市社会福祉事業団 浜松市発達医療総合福祉センター(はままつ友愛のさと) 生活介護•就労継続支援施設「かがやき」(施設長 堀内剛)
住所:〒434-0023 静岡県浜松市浜北区高薗775-1
TEL:053-586-8805/Fax 053-586-8808

かがやきキラキラ仕事館 期間限定オープン!

かがやきキラキラ仕事館は、障害のある方の通所施設「かがやき」で生まれた新しい「仕事」を紹介すること、また新しい仕事を更新していくことを目的としてつくられた「かがやき」の別館です。ここで紹介する仕事は、お金になるもの、ならないもの、みんなの役にたつもの、一人のためにだけなるもの、やりたくないこと、ついついやってしまうことなどさまざま。経済社会に生きる私たちが自分たちのためにつくったさまざまな仕事のしくみに板挟みになる中で、一般的な仕事の価値観では吐かれない障害のある人がたくさんいる施設だからこそ提案できる仕事を考えていきます。


超施設長のことば

こんにちは。このたびかがやき超施設長に就任した深澤孝史です。
超施設長の仕事について説明すると、かがやきの理念を勝手に考えて、その理念のもと勝手に仕事を考えて勝手にいろいろすすめる人です。僕が勝手に掲げる理念とは下記の3つです。
 
かがやきは仕事つくる仕事をする施設
かがやきは仕事について考える施設
かがやきは仕事をみせる施設
 
また、超施設長の特徴としましては、ころころ話がかわる、施設運営についてはよくわかっていない、偉くない、職員たちに怒られる等があげられます。まずは超施設長として、かがやきキラキラ仕事館を立ち上げ、みんなが自然とやっちゃうことを仕事とらえたり、それに対応したりしながら、アイデアを膨らませていきたいと考えています。

同時開催イベント
かくれんぼinかがやき
3月19日(土)10:30~12:00 参加費:無料
かくれんぼリーダー:池川貴子(かがやき支援員)
だれもいないかがやきの中でかくれんぼをしよう。鬼があなたをみつけた瞬間をパチリ。かくれたい人、みつけてほしい人、探したい人、みんなあつまれ!
※デジカメやカメラ付携帯電話がある人はご持参ください。
※申込不要。直接おこしください。

かがやきキラキラ仕事会議
3月19日(土)14:00~16:00
議長:深澤孝史(超施設長) 参加費:無料 
かがやきの仕事と自分の仕事を組み合わせて新しい仕事を考えます。なにか新しいことを始めたい人、仕事を面白くしたい人、やりたいことがわからない人、みんなで考えましょう。
※申込不要。直接おこしください。

ぶっとびヒーロー映画工作会議 ~ヒーローのしごと、わるものしごと~
3月26日(土)10:30~12:00
参加費:親子1組1000円(きょうだい2人以上は1500円)
おとなのみの参加は無料(材料費•保険•おやつ代込み)
ヒーロー映画をつくるため、ヒーローやわるものを思い思いに工作します。
0歳~おとなまでおもしろ好きな人どなたでもおこしください。
※はさみ、テープ、ボンドなど工作道具のある方はご持参ください。
※ 参加申込 buttobiart@yahoogroups.jpもしくは090-2187-8553(笹田:留守電)へ前日までにご連絡ください。
主催•企画:ぶっとびアート http://buttobiart.hamazo.tv/


笹田さんの書いた 企画趣旨

このプロジェクトは浜松市発達医療総合福祉センター2010年企画案コンペで選出されました。浜松市発達医療総合福祉センターは障害をもつ子どもの診療•療育•通園と成人の通所および相談支援部門からなる複合施設です。子どもとおとなが行き交う施設の中で「おとなになった障害をもつ人たちはすてきに暮らしているか」「その姿は今子育て中の家族の希望になるのか」という問い直しから、このプロジェクトは始まっています。障害をもつ人をいわゆる“健常者”にひたすら近づけようとするのではなく、障害をもつ人が放つ新しい可能性に私たちがいかに気づくことができるのか。必要なのは私たち職員の既成概念や方法論を打ち壊すことだと考え、センター内の知的障害をもつ成人の通所施設「かがやき」に深澤孝史氏を招聘しました。深澤孝史氏はさまざまな現場で、見過ごされているものにまわりの人たちが気づくためのしくみづくりを行うアーティストです。新しい風を呼び込み「かがやき」の日常を新たな視点で見つめ直すこと、そしてそこにある新しい価値を施設の内から外へ問いながら具現化していくこと、これが「かがやき」はじめるアートプロジェクトのめざすところです。

いろいろな仕事について、かきたいこといろいろあるが、

書きたいことリスト

取手アートプロジェクト あーだこーだけーだで、「井野団地住宅オプション訪問販売」をやります。 
http://www.toride-ap.gr.jp/event/?p=46
http://acdparty.exblog.jp/

取手、井野団地では住宅のカスタマイズオプションを販売する訪問販売員の仕事をしようと考えています。
次回は3月訪問予定~。

越後妻有大地の芸術祭 かまぼこアートセンター&雪アートプロジェクト2011で、かまぼこ凧を揚げます。
http://www.echigo-tsumari.jp/2011winter/noubutai-yukiart.html
http://kamaboko.sitemix.jp/

2012年の大地の芸術祭にかまぼこアートセンターのアーティストで参加します。このプランもいろいろ考えているのですが、2月の末にまずみんなで、凧をあげることになったので凧をあげます!
1月29、30、31日も雪堀り兼リサーチに松代へいってきます、格安高速バスコンボを発見、うれしい。

浜松市 障害者福祉施設かがやき かがやきキラキラ仕事館オープン&超施設長に就任します。
http://park12.wakwak.com/~hattatsu/contents/tuen/kagayaki.html
いつもお世話になってる臨床心理士でぶっとびアートの笹田夕美子さん企画のプロジェクト。
僕が勝手にかがやきの超施設長になって勝手に施設の理念を別に考えて、職員や、利用者の仕事について考えて、いろいろ見せながら実現していきます。まずは2月28日~3月25日。

浜松市 ゴミ拾いアートタワープロジェクト ゴミの供養塔を建立します。

たけし文化センターで出会った浜松市在住の工員、大庭さんと一緒にやっているゴミ拾いアートという、お世辞にもちゃんとしてるとはいえない企画を去年の6月から続けているのですが、今年は浜松の駅前のビルの屋上に、ゴミや産業廃棄物に感謝の気持ちをこめてお参りする、ゴミの供養塔を建てます。予定としては12月頃建立予定。
応援者随時募集中です。この仕事はなんなんだろう、環境風習活動?

ここ2週間は、リバーシブルグラフィックデザイナーとして、うたのすむ家inダイバハウス~壮大なる銀河のまみむめも~のフライヤーを制作していました。裏に仕事館のチラシをくっつけようとしたら、無理だといわれたので、両面うたのすむ家のリバーシブルになりました。



今年はこんな感じですすみそうです。
どうやら、どのように表現するか、なにがしたいかということを考えても頭はまったくまわらないが、状況を設定してどのように存在したいかということを考えるといろいろ行動をおこすらしいことがわかってきた。


かがやききらきら美術館構想

浜松の大人知的障害の人の就労/生活介護施設 かがやきでのプロジェクト。

本日は企画会議の日でした。

今日は僕がかがやきキラキラ美術館構想というものを提案して、それについて話しあいました。

かがやき美術館の作品収集のコンセプト、かがやきでどういったものをみせていきたいか、どういうものを蓄積していきたいかということを話し合いました。職員の人達からは
・なにげない日常のかかわりやかけあいがものすごくおもしろいのでそういうところをみせたい
・それぞれの利用者の笑顔がステキ。何に笑っているか、それぞれが違う。笑顔を集めてみせたい!
・絵を描いていたり、作業している間のなにげないできごと
・いつも同じ絵を描いているけれども、気分や体調による微妙な変化。
・みせ方を大事にしたい

などなどいろいろなアイデアがでました。どれも単なるアイデアではなく利用者への思いにあふれたものばかり。

そうした話をまとめた結果、作品そのものをメインにするのではなく、「かかわり」や「プロセス」を見せる美術館にする。という基本方針が決まりました。

具体的なアイデアもだんだんでてきておもしろくなってきましたー。


けして美術や音楽に特化しているわけではないある意味ごくごく普通の施設であるかがやきだからこそ、かかわりそのものを見せるというコンセプトが一致してうまれたような気がします。


会議には、レッツのトークイベントに浜松に来ていたACDのコーディネーター長津君が緊急参戦してくれました。

帰りにそば屋へ。そういえば、ACDといえばソバ屋だ。

2006年にACDにかかわり、2008年からたけし文化センターをやって、2010年にACDを今度は井野団地のためにやり、かがやきという施設にもかかわる。。。

かがやきのための美術館と井野団地のためのプロジェクトって、個人的にものすごくリンクします。

障害のある人(ざっくばらんですが)とかかわると、少なからず工夫したり、言葉以外のコミュニケーションが増えたり、何に快不快を感じるかとかをものすごく観察して考えることになったりしますが、
かがやき美術館では、日々生まれる個別のコミュニケーションを見せることだと思うのだけど、

たとえば井野団地で、住んでいる人のための美術館をつくろう考えたときに、一般の人に対してかがやき的(福祉的な)アプローチをしていく、丁寧に観察してそれを発信するような個人的なミュージアムを一件一件つくるとか。。。

福祉施設からしても、人とのかかわりのモデルを提案できる場所として社会資源であると声を大きくしていえるし、
団地の人からしても、同じようなかかわりをすることで気付かず閉じてた部分がいろいろ開いて行く気がする。。。


といろいろ妄想が膨らんできます。うーん、ためしてみたい。






かがやきをかがやかせる

10月の末から、浜松市発達医療総合福祉センター内の障害者のための通所施設「かがやき」(就労継続、生活介護)に「かがやきがかがやきはじめるプロジェクト」のために関わりはじめました。
企画者はぶっとアートの笹田さん。笹田さんは発達医療センターで臨床心理士として働いており、大人の施設である「かがやき」がもっとかがやくことで、障害のある子がうまれた家族が見ても未来に希望がもてるようにしたいという熱意があって企画しました。
ゆかちん

かがやきに入るのは明日で4回目です。ちがった。五回目でした。
いまのところ
絵本をつくったり、
英会話の勉強をしたり、
歌を歌ったり、
散歩したり、
職員の人に怒られたりしたり
しています。

10.24 高杉悦生の紙工作

「高杉悦生の紙工作」という作品を高杉悦生と24日まで展示していました。

これからも紙工作を増やしていって、展示販売をしたいなという話をしました。
かみこうさく
次は漠然と、東京のギャラリーでやりたいと思います。



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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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