深澤孝史の日記

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photogound ウェブサイト

photogroundのタンブラーサイトが充実してきました。

http://photoground.tumblr.com

photoground先行営業日のおしらせ

ええと、ぎりぎりの告知でだれもこれないかもしれませんが。。。
ぎゃらりーとりこで先行営業と簡単な説明会を行ってみます。
このあととりこはいったん先約がありまして使えないので、
どこかであと1回か2回くらいできればいいなあと思っています。
(予定たてるのがとても下手。。。)
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「photoground(フォトグラウンド)先行営業・体験説明会」

めぐるりアート静岡、深澤孝史新プロジェクト「photoground」
の説明会をかねて先行営業を行います。
写真の現像希望者や、写真技師を随時募集中!

[photogroundとは]
土をつかって現像する写真スタジオを運営するプロジェクトです。
写真スタジオなので現像料もかかります。
現像料はお金ではなくなんとダンスをいただきます。

[日時]2月9日(日)13:30-16:00
[集合場所]ギャラリーとりこ(静岡県静岡市葵区駿府町1-46)
[もちもの]カメラ(携帯電話でも可)、スコップ(持っていれば)

TEl 090-4236-4196(深澤)
e-mail photoground@fukasawatakafumi.net

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(写真は某団地にて小学4年生振り付けによる「うんちんダンス」)

フォトグラウンドやります。

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2014年3月4日(火)ー3月23日(日)から「めぐるりアート静岡」という展覧会に参加します。

僕の会場は「ギャラリーとりこ」(静岡市葵区駿府町)という写真屋さんが運営するギャラリーです。

今回は20代最後30代最初の作品という感じでして、久しぶりに完全新作を制作します。といってもいつも通り、人頼みの部分が大きいので(笑)はじまってからはじまる部分が大きいです。。。

《photoground(フォトグラウンド)》
という写真スタジオをたちあげて運営するプロジェクトをやります。

土で現像する写真スタジオです。(現像するといっても転写するんですが。。)
使う土はなんでもいいわけではなくて撮影した場所の土を使います。
タイで撮ったらタイの土。大阪で撮ったら大阪の土。富士山で撮ったら富士山の土といった感じです。

写真と土を送ってもらえれば、店長で写真技師の僕が現像するというわけです。

お店なのでただではありません。現像料がかかります。
お支払いはお金ではなく、「ダンス」でいただいています。
僕の前でおどっていただくか、ダンスの映像を送っていただくかしてもらいます。
ダンスさえできれば、写真を現像してもらえるということです。
ダンスはなんでもかまいません。あなたがこれがダンスだと思えばだいたい大丈夫だと思います。(恥ずかしかったら一緒に踊ります)

3月から営業開始ですが、それだと展示物もなにもないので
2月から試験営業をはじめたいと思います。まだ店舗もwebもリーフレットもないですが。。。

もし現像希望の方がいましたらおきがるにお声かけください。

深澤孝史
photoground@fukasawatakafumi.net
090-4236-4196

また写真技師も募集したいと思います。
複写の技術に自身がある方。ちょっとやってみたい方、こちらもお気軽に。

おべんとう画用紙

僕が2008年から関わっている、おもに障害のあるこが通っている幼稚園的な施設、根洗学園でおこなっているワークショップのなかで考案されたプログラム
「おべんとう画用紙」に焦点をあてた展覧会です。

おべんとうおもて
おべんとううら


子どもが描いた絵を鑑賞して、お母さんがおべんとうに再現するというものです。
ただいま絶賛準備中。

「おべんとう画用紙」
日時:2014年1月11日(土)~26日(日) 12:00~19:00
1月17、18、19日は、センター試験のためお休みとさせていただきます。
会場:静岡文化芸術大学ギャラリー(静岡県浜松市中区中央2-1-1) 
主催:静岡文化芸術大学 谷川研究室、磯村研究室
共催:浜松市根洗学園
協力:NPO法人クリエイティブサポートレッツ

アーティストの深澤孝史が、浜松市根洗学園で月1回おこなっているワークショップの際に考案した「おべんとう画用紙」を紹介する展覧会を開催します。

1.お弁当の枠が印刷されている画用紙を用意します
2.子どもたちが絵を描きます
3.お母さんがその絵を鑑賞し、本物のお弁当に再現します
4.おいしくいただきます

色から連想したり、形から添加いさせたり、絵を描いた子どもの意見を尊重したり、お母さんたちの子どもに向ける視線がギュッと詰まったお弁当たち。そこからは、子どもたちを取り巻く家族の姿が見える様です。

忙しい毎日の中でちょっとペースを落として、子どもからの発信に目を向ける、耳を傾ける、読み解く、応える。療育とアートが手をとって生まれたツールと、子どもたちと家族が実践した試みの紹介です。

根洗学園とは?
「落ち着きがない」「あそべない」などの気になる行動、ことばや社会性の発達がゆっくりな就学前のお子さんを、療育するところです。“何でも食べられる子”“自分のことは自分でできる子”“友だちとあそべる子”を目指し、家庭と協力しあって子どもたちの健やかな成長をはかります。
2008年からアーティストの深澤孝史さんを迎えて、月1回のワークショップを行っています。「お弁当画用紙」は、2009年度に考案され、誰しも持っている独自の世界観に家族がていねいに目を向ける機会となっており、今では年少グループを中心に毎年実施するプログラムとして定着しつつあります。
設立40周年を迎える来年度には、「療育」についても発信したいと考えています。
ホームページ http://www6.ocn.ne.jp/~nearaien

深澤孝史
美術家。1984年山梨生まれ。通貨のかわりにとくいなことを交換できる銀行を運営する「とくいの銀行」(2011~,取手)(2013,山口)、中心市街地でさまざまな活動や場がしょうがいぶつとなるマラソンコースをつくる「しょうがいぶつマラソン2012」(2012,浜松)、非常時そのものを表現活動に翻訳する「非常美術倉庫」(2012,越後妻有)、など様々な現場で日常やその世界を再設定するプロジェクトを主に展開。 (写真2枚)

とくいの銀行 ななつぼし商店街支店

告知にしてはだいぶ遅いですが、山口情報芸術センターの10周年記念祭の国際コンペティション「LIFE by MEDIA」という企画に採択され「とくいの銀行 山口」というプロジェクトを12月1日までおこなっております。

取手市井野団地でおこなっているとくいの銀行の支店であり発展版の「とくいの銀行ななつぼし商店街支店」という店舗を山口市の中心商店街にオープンしております。
本当にたくさんの人が関わってくれていて、想像以上にいい形で展開しているので是非みなさん山口に遊びにきてくださいー。

とくいの銀行 ななつぼし商店街支店ウェブサイト
山口情報芸術センター[YCAM]10周年記念祭
life by media tumblrサイト

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深澤孝史 

Author:深澤孝史 
美術家です。
いろいろやります。
fumithus(@)yahoo.co.jp

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